真夏の千葉市動物公園

真夏の千葉市動物公園

フェーン現象で暑くってたまらない日なのに、千葉市動物公園に行ってみようと思い立ちました。
動物公園なら、木陰があって涼しいのではないかと思いましたが、暑いものは暑い、カキ氷とカレーライスとアイスクリームと・・・暑さに我慢できなくなると屋内施設に逃げ込んでは涼をとりました。

マレーバク

完全に生き倒れ状態の マレーバクは、ピクリともしませんでした。暑い地域にいる動物のはずなのに、やっぱり日本の夏には耐えられないらしい・・・

南国の動物達の多くは木陰で休憩中・・・ほとんど動きません。

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南国出身の動物達にとってもきついのに、寒い地域の動物達は、倒れ込んだまま動かず、暑いと食欲も落ちるようなので、餌の時間も変更されていました。

レッサーパンダ

レッサーパンダ達は、風太君人気のあと、居心地の良い冷房完備の家を作ってもらい、一家総出で気持ちよさそうにお昼寝、ときどき寝がえりをしていました。

風太君には今年双子の孫が生まれ、おじいちゃんになりました。双子たちはまだ一般公開前ですが、ライブカメラで見ることができます。

プレーリードッグ

ただ、元気だったのは、プレーリードッグやカピバラ君、一生懸命餌を食べていました。

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今日は、併設されている遊園地も、家族連れでにぎわっていました。休憩所前の噴水は子供たちで溢れていましたし、家族で一日過ごすには良い所です。

千葉市動物公園のホームページはこちら。

猛獣はいませんが、キリン、ゾウ、ハシビロコウもいますし、子供動物園では牛、馬、ヤギ、羊、モルモットなどと戯れることができます。

そういえば、千葉は酪農発祥の地で、8代将軍徳川吉宗公が初めてインドから嶺岡牧場(千葉県酪農のさと)に白牛3頭を輸入しました。その伝統を受け継いで今も千葉県酪農のさとでは白牛が飼育されていますが、その白牛が千葉市動物公園で展示されています。

耳がたれててかわいいけれど、夏場は寝てます。