本納撮影記

本納撮影記

今日は本納へ行ってきました。

昨日から本納行きの予定を組んでいましたが、朝から雷とゲリラ雨で出かけられず、結局、家を出たのは予定より2時間近くも遅かった・・・・・

本納へ行った目的は、鉄道撮影ではなくて、看板建築の撮影です。

本納辺りは昔里見氏のお城もあった地域なので、古民家も多く、有名な看板建築が今もいくつか残っています。

いずれ壊される可能性があるので、まだ見られるうちに撮影したかったんですね。

でも、鉄の血も十分騒いだので、看板建築を撮影した後、本納駅に戻って、帰りの電車がやって来るまで鉄撮影もしました。

少し前、ニュースにやたら本納駅が登場していましたが、普段は静かで、しかも近所は外房線の撮影地。

すでに田んぼにはコンバインが入っていて、ほとんど稲刈りは終わってしまいましたが、丘の緑はまだまだ深く、撮影には十分耐えられそうでした。

本納駅

昨日の竜巻の被害を見て、この九十九里辺りも竜巻が多い地域だと思い出しました。

しかし、今日は千葉市方面には雲がわいていましたが、この本納辺りは真っ青な空です。

本納駅には、各停と京葉線快速が停車しますが、横須賀総武線快速は通過・・・ホームが短くて11両以上の編成は停車できません。

本納駅

現在は茂原市ですが、かつては本納町でした。

本納町だった頃には、この本納駅から続く商店街が中心地だったようです。

看板建築も、駅を中心に残っていました。

本納駅

こんなホーロータイプの案内版が残っているのも良いですね。

駅員さんものんびりしたもので、こんな場所で事件が起こるのかしらん??と思いました。

本納駅

行方不明の高校生の事件の顛末は・・・すごく気にはなっていたんですね。

この本納には、撮影でしばしば足を運んでいるし、県道も神社も良く知ってます。

昼間、人気は余りない町なんですが、みんな家の中にいて、今日も外を歩いてたら、家の中から突然声をかけられました。

外の事に無関心という地域ではなさそうです。

本納駅

喧騒も高い建物もないせいか、かなり線路から離れた場所を歩いていても、踏切の音が良く聞こえました。

1キロくらい離れても、電車の音が聞こえてくる・・・良い町です。

田んぼで作業しているお父さんやお母さんは、人懐こくて、良く立話もしますし。

人を警戒せずに、話しかけてくれる人が多い地域なので、何度も来たいと思うんでしょうね。

209系

駅をうろうろして撮影していたら、京葉線快速がやって来ました。

今日は209系、相変わらず一部テープが剥がれたままです。

ここまで鉄道写真らしいのは、この209系だけ。

もし、千葉機関区にEF66が入っていたら蘇我で降りて撮影したいと思っていたのですが、EF66-30の後はずっとニートの代走ばかり。

午後の便はうや・・・・最近、またまともにEF66が来ませんね。

仕方がないので、もうひとつの目的であるブルーサンダーを待つことにしました。

ブルーサンダー

今日は6番でした。

青い空に青いブルーサンダーが映えますね、

ブルーサンダーはいつも定刻に来てくれるので好きだわ・・・

さて、本納の高校生の件ですが、何キロもあるトマトの袋をもって家出なんかしないでしょう。

ちゃんと自宅に戻って行くところを目撃されていたようです。

警察がいきなり捜索を打ち切ったのも変だったし、家族の証言も変だったし・・ということで、解決したようです。

つわりとかあって、家を出ていたようで、警察も未成年なので、これ以上騒がないことに決めたみたいでした。