色づく大山千枚田

色づく大山千枚田

中房総の田んぼが金色に染まってきたので、そろそろ見ごろになっているはずの鴨川市の大山千枚田に向かいました。数キロ渋滞中の館山自動車道をなんとかクリアして、鋸南保田ICで降りると、そのまま34号線の長狭街道をひたすら鴨川方面に向かって走ります。

スポンサードリンク

鴨川に入ると大山千枚田への看板が立っていますが、金束ではなく釜沼の看板(一番最後に見える看板、確か3番目)を右折した方が走りやすい広い道に出ます。看板を右折してすぐのトンネルを抜けると、もう棚田の風景が広がります。

日向

この日は風が強く、雲が急いで空を流れていくため、棚田に光と影のコントラストが生まれ、斜面に縞々ができていてきれいです。

稲が実るとそろそろ案山子の出番、道沿いには個性的な案山子が並んでいて、睨みをきかせていました。

百合

大山千枚田を見降ろす場所に、管理施設の棚田倶楽部があり、休憩をとることができます。あまりの暑さに耐えかねてかき氷を食べました。

このあたりは長狭米と呼ばれるブランド米の産地です。棚田米とも呼ばれ、もっちりとして、歯ごたえがよく、甘みのあるおいしいお米で、我が家も良く買い求めます。

スポンサードリンク

昼食に長狭米を食べたい時は、大山千枚田から再び34号線を鴨川方面へ向かい、長狭中学校前の信号を右折して410号線に入るとすぐ大きな案山子が見えてきます。そこが「みんなみの里」です。ここでは長狭米を使ったご飯が食べられますし、季節のソフトクリームもとても美味、お勧めは里山セットです。

みんなみと里のホームページはこちらです。

併設された直売所では長狭米や地元でとれた野菜、花なども買うこともできます。もうじき、新米が出ることでしょう。その頃また大山千枚田とみんなみの里を訪れます。

大山千枚田近郊の地図はこちらで確認できます。

大山千枚田の棚田倶楽部のホームページはこちらです。