成田 路地裏散歩

成田 路地裏散歩

成田と言えば成田山新勝寺が有名ですが、参道からちょっとそれると、人一人がやっと通れるくらいの細い路地が、網の目のように広がっています。

新勝寺は、平将門の乱平定祈願が成就した後、この地に建立されたお寺で、新勝寺にお参りした人は、平将門が祀られている神田明神へはお参りできないそうです。

そんなこと知らずに、両方お参りに行きましたけど・・・

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成田山新勝寺へは年に何度もお参りに行きますが、参道ばかり歩くのもつまらないと、ふっと横道に入ったのがきっかけでした。

細い細い路地を何時間も歩いて、成田山周辺に暮らす人々の生活を、少しだけ垣間見ることができました。

階段

裏参道に向かう近道から線路に沿って歩くと、途中の道はこんな階段になります。

ここも生活道路なのか、階段を登り切った上に自転車が置いてありました。

成田001

路地裏のあちこちに、すでに店じまいしてしまったお店の看板が見られます。

成田山も、昔はもっとにぎやかで、こういう路地裏にあるお店も流行っていたのでしょう。

成田

上から見ると、まったく空間がなさそうな瓦屋根の軒下に、狭い路地が網の目のように走っています。

車が入ることがきないので、散歩するにはちょうどいい、出会う人達も皆親切です。

部屋

散歩していて上を見上げると、よくこんな出っ張った部屋を見かけます。この出っ張った部屋の下は道なので、雨宿りできそうです。

しかし、一体何に使っているのか、押入れかな???

最後に、生活感あふれる路地裏を抜けて出世稲荷に出ました。

成田山新勝寺より、この出世稲荷のほうが御利益がありそう、実際、御利益がありました。

まだまだ、たどり着いていない成田の路地裏が山とありますから、また、時間をつくって、散歩の続きをしたいです。

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