わくわくフェスタからの帰り道・車窓と緑の山手線

わくわくフェスタからの帰り道・車窓と緑の山手線

秩父鉄道のわくわくフェスタからの帰り、会場を出て歩きだすと土手の道は凄い人、人、人。

この分だと、せまいひろせ野鳥の森駅は溢れんばかりの人で、駅のホームに入れるのだろうかとちょっと心配でした。

たっぷりとフェスタを楽しんだ後だったので、まあいいかと景色と土手から見えるフェスタの会場の様子などを見ながらのんびり帰ることにしました。

フェスタの会場はまだまだ相当な混雑ぶりで、機関車にヘッドマークが付いたものだから、機関車のまわりは人だかり。

物販もかなり長い行列ができたままでした。

5000系

土手を歩いていると、背後から電車が、昔の都営三田線車両の5000系ですね。

桜の緑がによく映えるカラーです。

熊本では、この車両が路面電車のごとく道路の上を走っているようで、何も知らずに、まじかにこの電車に遭遇したらさぞびっくりすることでしょう。

一度見に行きたいですね。

ぶらぶら歩いて、ひろせ野鳥の森駅に着くと案の定すごい人。

秩父鉄道はローカル線なので、本数もそれなり、だから人が溜まる一方でした。

40分以上待って、満員電車にのって熊谷駅へ、そこから高崎線でさあ上野へじゃなくて、籠原に向かいます。

DE10

籠原へ向かう途中には、ボロボロのDE10が・・・・

塗装も褪せてしまい、放置されている感じでした。

DE10

もう一車両DE10が、これは使われていそうです。

この近くに広い貨物ターミナルがあるので、DE10が活躍しているのでしょう。

車窓を楽しみながら籠原駅に着き、一休みしてから上野へと向かいました。

上野駅からは山手線で有楽町まで。

京葉線に乗るには東京駅より有楽町の方がすごい便利ですから。

N700系

有楽町駅からは東海道新幹線がよく見えます。

しかし、N700系しか走っていないので、東海道はイマイチ。

500系がかっこよかったですけどね。

ここで、朝見かけたみどりの山の手線を待つことにしました。

山手線には何度も乗っているのに、みどりの山手線には出会うことすらあまりありません。

最悪、1時間くらい待てば、きっとみどりの山手線がやって来るはず・・・・

山手線

おお来た、それにしてもみどりの山手線なんてベタな名前だ・・・

なんで山手線と呼ぶのかとグーグル先生に聞いたところ、人口の多い下町を避けて山の手側に建設されたので山手線と呼ぶらしいです。

かつては部分的に品川線、豊島線と呼ばれた区間もあったようでした。

山手線

車体の側面上部にはこんなロゴが入っています。

山手線は、都内の通勤通学には欠かせない路線なので、多くの人になじみのある路線ですね。

103系は、年号が平成になる直前に山手線から姿を消したと思います。

103系の後は205系が主力車両になり、現在はこのE231系が主力車両になりました。

本音を言えば、国鉄車両の103系の方が、E231系より見ても乗っても良いです。

103系から山手線の車両がウグイス色になり、このカラー・イメージが定着しましたもんね。

このみどりの山手線は、いつまで走っているんでしょう??

次回は乗ってみたいです。