武蔵野線を行く・ゆとり廃車回送とブルブルサンサン

武蔵野線を行く・ゆとり廃車回送とブルブルサンサン

今日も朝から嫌な天気・・・・

ニュースを見ると、杵築市の火事で犠牲になった子供たちは、個々の判別がつかずまだ棺にも入れらない状態のようです。

あの父親は、色情狂で発達障害、精神年齢は幼稚園児以下、演技性人格障害、境界性人格障害に自己愛性人格障害というエラー品そのものですね。

どうやったら、こんな放火殺人自衛官を育てられるのか、その親に聞いてみたいものです。

さらに、自衛官が基地を離れる場合は外出届を提出しないといけないそうですが、この父親は未提出で無断外泊だったとか。

これで教官というのですから、規律なんてものすごくいい加減なもののようです。

こういう情報は、いろいろなところから少しずつ漏れてくるわけですが、相変わらずのマスコミ。

自衛官は特別にストレスが強いのでしょうがないとか、一般企業で働いている人のストレスも半端じゃないと思いますけど。

自衛官でストレスが強いと放火殺人もやむなしなんでしょうか???

そんな自衛官に税金で給料を払いたくないですね。

さて、長い間尾久に留置されていたゆとり、かつてのサロンエクスプレス東京が、今日は長野まで廃車回送。

ゆとりの実際の運用は見たことがありませんが、尾久の端っこにずっと留置されていたのは知っています。

雨ざらしでずいぶんボロボロになっていたなと思いましたが、とうとう廃車回送になりました。

それで、今日は、前々から行きたいと思っていた撮影地までプチ遠征です。

しかし、本当に回送が来るのかどうか確信がなく、しかも撮影地は電車の中から見たことがあるだけだったので、道がわからず迷いまくり・・・・

何度も線路の下をくぐって行ったり来たりして、ようやくたどり着いた跨線橋の上で、カメラマンに声をかけたところ、来ますという返事を貰いました。

おかげで、すでに30分近く歩いて疲労気味だった体もシャキ、ありがとうございました。

武蔵野線205系

田圃の中にそびえる高架、電車からだと、ここはパッと開けてきれいにみえるんですね。

南船橋からちょうど1時間の北朝霞から歩いてきたのですが、途中、西浦和は確かにすごい人でしたっけ・・・・。

それにしても、稲が青々としていてきれいな場所でした。

EF64-1052ゆとり廃車回送

武蔵野線を降りてずいぶん余裕があると思っていましたが、道に迷いまくったため、然程余裕もなくEF64-1052に牽かれたゆとりが来ました。

空が青かったらよかったのですが、それでも来たかいがありました。

撮影後、お隣で撮影していたカメラマンに話しかけたら、いろいろ教えてもらい、駅までの近道も教えてもらいました。

良かった…ここまでどこをどうやって来たのか覚えていなかったので、助かりました、ありがとうございます。

帰りは予定もないので、ぶらぶら行き止まりに入ったり、古いお宅を見ながらゆっくり帰りました。

雨にも降られず、撮影は無事終了。

EH200-19

北朝霞の駅のホームに上がって涼んでいると、通過電車のアナウンス、カメラをもって待っているとEH200-19が通過しました。

さて、このブルサンはどこへ行くのやら????

しばらくして、南船橋行きの電車に乗り、幸運にも座ることができたので、爆睡・・・・

南船橋に着くと、ぽつぽつ雨が降ってます。

蘇我方面の電車を待っていると、見覚えのある通過・通過の表示。

EH200-21

特急わかしおの通過のあと、千葉機関区行きのEH200-21が通過しました。

今日は単機でしたね。

南船橋から電車に乗り込んで蘇我方面に向かうと、次第に大雨に・・・・

千葉は朝も降っていたし、帰りも雨。

重連のカシオペアクルーズは疲れ果てていたのであきらめました。

何でも、帰りは先頭の機関車にヘッドマークがついていなかったとか、ついていればよかったのに。

次回は頑張って撮影に行こう・・・・・・