大型輸送・京葉臨海鉄道の変圧器出荷

大型輸送・京葉臨海鉄道の変圧器出荷

最近異物混入事件でにぎわってますが、今までそういうものに当たったことはないですね。

それにしても、急に世間を騒がし始めたのには何か理由がありそう・・・・

さまざまなものが、日本製でなくなったからかも。

それとも、メーカー側がいい加減になったのか、ともかく、異物に当たった人は気の毒でした。

メーカーの謝罪会見を見ていると、トップが出てくる会社とそうでない会社といろいろですが、トップが外人だと異物混入が多いのか???

外資で、トップが謝罪会見に出てこないというのは、たいした問題ではないと思っているからかもと思います。

あとは、外資で働いた経験からすると、日本人は細かいことにうるさいと思われていることは確かで、同じことが欧米で起こった場合、メーカーは個人的に賠償して終わり。

公の謝罪会見などめったにしないようですね。

それだけに、日本での会見は面倒と思っている可能性があります。

それはさておき、今日は先月運ばれてきたシキに変圧器をのせて、富士電機から千葉貨物駅まで出荷。

大体の時間はわかっていたので、ゆっくりしていたら、思いのほか国道が混雑していて京葉臨海沿線まで時間がかかりました。

それで、富士電機まで行かずに、当初の予定通りに村田川鉄橋付近で待つことにします。

村田川鉄橋は、アメリカ製だそうで、もともと東海道本線の大井川にかかっていたものをここに移したとか、お古ですがなかなかきれいなトラス橋。

変圧器輸送

来た時にヨがついていたのですが、今日はどういう並びでくるのかわからず・・・・

そうしたら、機関車KD55-103、ヨ、シキ801の順番だったので、シキが良く見えず。

シキの変圧器

それで、目の前を通過する直前に、広角でシキだけを狙いましたが、逆光だったのでゴーストが出てる・・・・

シキ801

後追いして撮影しましたが、もっこりとしてシートをかぶっているのが変圧器。

これでも小型なんだそうで、でもクレーンで上げてシキに積み込むそうです。

ヨ

周りの人たちが走ったので、つられて走りました。

千葉貨物駅手前で一旦停止したとことろを撮影、かなり接近しての撮影だったので、超広角です。

ヨにはたくさん人が乗ってました。

千葉貨物駅は、もうすぐそこに見えているんですけどね。

停車している貨物の奥は京葉臨海鉄道の会社です。

千葉貨物駅付近

16ミリ相当で動き出した貨物を撮影。

もっと大型が来たら、装備も場所も考えないとダメですね。

これで、無事に変圧器は千葉貨物駅へと入ったのでした。

蘇我から藤岡への出発は夜中の1時過ぎ、終電がなくなるので、これはあきらめです。

ここで周囲から人がいなくなりましたが、せっかくなので村田川鉄橋で通常貨物を撮影していくことにしました。

京葉臨海貨物

千葉貨物から市原ふ頭方面に向かうこの貨物の最後尾には、赤コキがついてました。

この貨物の通過直前に、数人がこの村田川鉄橋付近まで来ていましたが、どうも輸送の時間を間違えていたようです。

村田川鉄橋

千葉貨物駅行きは、複数の蘇我発貨物便の荷物をまとめて運んできた感じ。

コキの後ろにはタキが並んでました。

今日はいろいろ話を聞かせてもらい良かったです。

寒い中ご苦労様でした。

自分は・・・風邪ひいてしまいましたが、めったに見られないものを見られてよかったです。