大原にいます・2泊3日のDE10-1752大原ロンチキ工臨

大原にいます・2泊3日のDE10-1752大原ロンチキ工臨

太陽で大規模な爆発が起こり、プラズマとかX線とか高エネルギー荷電粒子が地球に向かって飛んできたということです。

そのため、デリンジャー現象という電離層の異常によって地球の通信などに支障をきたすということでしたが、実感はありませんでした。

北海道では地平近くにオーロラが見えるかもと聞き、うらやましいと思ったくらいで。

そういえば、ついこの間、偶然撮影した太陽の表面にはでかい黒点があったっけ・・・・

中には明らかにGPSがおかしいと気づいた人もいたようで、人智を越えた現象にはコンピューターもお手上げなんですね。

宇宙には放射線が飛び交っているため、宇宙空間の電子機器や人体が、これをどのように防ぐかが問題でした。

最近はその手段も開発されたんだっけ・・・・???

この問題を解決できないと恒星間飛行は無理ですと、昔のSF小説には書いてありました。

さて、真夜中にロンチキを降ろしたDE10-1752は、そのまま大原へ。

現場はかなり千葉寄りでしたが、外房の工臨は大原まで行って引き返すのは普段の工程。

それで大原まで行きましたが時間切れだったため、そのまま大原に留置されることになりました。

大原に、ロンチキ付きのDE10-1752がいるのを見られるのはかなりレアもの。

急いで用事を済ませて大原に向かいました。

大原駅

いましたね、DE10-1752とロンチキ。

改札に向かうと、いすみ鉄道のキハ300が入線中です。

いすみ鉄道キハ300

大多喜方面へ出発待ちのキハ300。

やはりいすみ鉄道に乗るなら平日かな。

などと思いつつ、改札を抜けて踏切へ。

DE10-1752とロンチキ

ホームから撮影しようとすると、手前に色々棒があったりして邪魔でしたが、踏切からだとすっきりしていました。

入換はまだされていないようです。

帰る直前に入換でしょうか。

動かないDE10-1752の撮影はこれくらいにして、大原駅へ戻ることにしました。

以前よりも少し寂れた感のある大原駅前。

いすみ鉄道のショップに立ち寄ってあれこれ買い物をし、再びホームへ。

大原駅のDE10-1752とロンチキ

最後に、大原駅にDE10-1752とロンチキがいるという写真を撮影して終了。

外房行きのロンチキ工臨は頻度が多くないので、今回のようなパターンが次はいつかわかりませんが、木更津常駐機が2夜も木更津を留守にするのも珍しいんですね、

帰りは爆睡、蘇我で目が覚めて間一髪。