特大貨物輸送・シキ180京葉線を行く

特大貨物輸送・シキ180京葉線を行く

今回の直虎は、とうとう史実通りの結果になりました。

政次はああして亡くなったという記録がある以上、それを変更できませんが、なかなかショッキングな演出でしたね。

気になるのは、政次が城代として井伊家の館に入った時、2輪の花が散って落ちていたことです。

一輪は政次、もう一輪は直親かそれとも龍雲丸か???

死の暗示であることは確かでしょうが、もう一輪の花が誰なのかとても気になります。

それにしても、直虎は井伊家にとって最強の中継ぎにして最も不幸な女性でしょう。

もし、直政がもっと長生きして隠居でもしていれば、直虎について何か書き残してくれたかもしれません。

井伊家のために奔走する直虎は、直政にはどういう女性に見えていたんでしょう。

色々知りたくなりますね。

井伊家は江戸時代には彦根藩と掛川藩を所領していましたが、井伊家にとって大事なのは彦根藩より井伊谷に近い掛川藩だったのではないかなと思います。

掛川藩は直系の子孫が藩主だったし、小野家の子孫が家老を務めていましたし・・・・

井伊家の原点は、遠江の井伊谷にありということだったのではないでしょうか。

さて、京葉臨海鉄道で千葉貨物駅まで運ばれた変圧器をのせたシキ180が、北旭川への長い旅にでます。

今回は京葉線を行くシキ180をメインに撮影に。

KD603+シキ180

その前に、千葉貨物駅から蘇我駅に向かうKD603とシキ180を撮影。

やや小ぶりの変圧器ですが、近くで見ればやはり大きいです。

蘇我駅のシキ180

蘇我駅で追いつくと、すでにKD603は切り離されていました。

シキ180

念入りにチェックを受けるシキ180。

しばらくすると機関区からEF65-2070が迎えに来るはずですが、それを待たずに次の撮影地に移動します。

255系

撮影地に着くと、すぐに255系の特急わかしおが通過しました。

久しぶりに来ると、ヨットの数が少なくなっていたりして、どことなく景色が変わっています。

EF65-2070とシキ180

何本かE233系を撮影しながら待っていると、EF65-2070とシキ180が見えてきます。

横から撮影すると、機関車と比較できてシキ180の大きさがわかりますね。

やっぱり小ぶりかな・・・・

京葉線通過

港を通過する雰囲気を出すために少しひいて撮影。

空が青ければ良かったかも。

このままEF65-2070とシキ180は京葉線を走り、武蔵野線を走り・・・・

数日後に北旭川に到着します。

船や鉄道を乗り継いで、ここは日本縦断の長旅の途中でした。