5971レ・シキ801B1回送

5971レ・シキ801B1回送

連休も終わり、しかし選抜が始まって、テレビ観戦しています。

ところで、真田丸はそろそろ長久手の合戦????

実際、信繁の活躍は秀吉が出てきてからなので、今はさらっとあらすじだけ。

タイトルにもなっている大阪城の真田丸は、信幸なくしてありえなかったんですね。

武芸に優れ、しかも実直な性格の信幸を本多忠勝が気に入って???自分の娘を嫁がせたという縁で、信幸と忠勝が家康に信繁と昌幸の命乞いをしてくれました。

そのあと、九度山に流されて昌幸は亡くなったとはいえ信繁は生き延びて、有名な真田丸を築いたということだそうです。

忠勝が信幸に小松姫を嫁がせることになったウラ事情として、本多家のゴタゴタがあったかも・・・

本多家は、本多忠勝が嫡流で本多正信は庶流、正信は一度徳川を出ていた身なので、忠勝は面白くなかったでしょう。

複雑な事情が絡んでいそうですが、松平家臣団には岡崎派、安城派などの派閥があったようで、内部にいろいろ対立もあったと思われますね。

さて、2日間、ほとんど家に閉じこもっていましたが、久しぶりにシキが回送されてくるというので撮影に。

シキを運んでくる5971レは、今週がEF64担当の最後の週。

それで、EF64メインに撮影するため、千葉駅へ。

EF65-1022

EF64-1022が担当。

もしやE65が牽いてくるのでは???と思いましたが、EF64にスイッチしていました。

それにしても、シキとヨはコキの向こう・・・・・見えません。

5971レ

暗い上にシキもヨも黒いので、本当にわかりにくい・・・・

まだコキが続く続く・・・・

ヨとシキ801B1回送

ようやく見えたヨとシキ801B1。

この後、大体いつものスケジュールで変圧器を乗せていくのかな???

ともかく無事回送されたようです。

それにしても、ダイヤ改正後は、この5971レを何が引くのか???

蘇我行のレールもこの5971レで運ぶことがありそうなので、桃かEF65か・・・・・

EF65がいいよう。

で、この続きは変圧器輸送の撮影か。

それは桃????臨時便なので、わかりません。

そういえば、真田丸は現代言葉なので、新しい感覚で面白いです。

高梨内記の娘がきりという名前だったとは知りませんでしたが、今のところはただのストーカー。

史実としての側室の動向などは書物に記されていないので、好き勝手に設定して、物語に色を付ける役目としてはとても良いかなと。

つぎの見ものは家康と秀吉の掛け合い、その真ん中に入るのが北条ですね。