高崎操工臨返空と黄色い船

高崎操工臨返空と黄色い船

今日は、阪神淡路大震災からちょうど20年目なので、ニュースでは特番が多かったですね。

あの直下型地震は、最初にドカンと体が浮くほど真下からの衝撃があって、南、北、南と3回大きく横揺れがあったほんの十数秒の出来事だったそうです。

その間に、高速道路が倒れ、家も駅もつぶれたため、逃げる間もなかったいうことでした。

そこが東日本大震災との違いで、津波が来るまでかなり時間があった地域も多かったのに、どうして逃げなかったんでしょう。

歴史から学ぶのはなかなか難しいようです。

さて、今日は、スイスフランの衝撃の大きさを確かめたかったので、昨日の夜遅くまで為替の動向をみていたため、早起き出来ず・・・・

スイスフランって、レバレッジが高いので、自分の中では完全に取引から除外していたんですが、中には数千万円の損を出した人もいるようです。

そんなことで、朝はゆっくり起きて、ニュースを見て、チキの返空を撮影に行くハズについていくことにしました。

新中川鉄橋

ちょうど黄色の警戒船が出ていたため、船とツーショットしようと蔵前通りで待機。

曇りがちでカラーの要素が少なかったので、黄色の船は良かったかも。

EF65-1118

蔵前通り上を通過するEF65-1118も撮影できました。

ここは雨の日の撮影向きかもですね。

そういえば、この辺りは上一色という地名、九を付けると上九一色ですか・・・・

上九一色村の地名はもうありませんけど、残しておくべきだったのでは???と思います。

新中川鉄橋の撮影も終わったので、このままてくてく新小岩まで歩きます。

新小岩信号所

細い道を曲がったりよけたりしながら新小岩信号所近くまで 来ると、先ほどのEF65-1118が停車中でした。

ちょうど日が差して来たので、存在感のあるEF65-1118を撮影。

やはり目立ちます。

ここから離れて、北口の改札外のお手洗いを使いたいと思ったら、休日の昼間はブレーカーが落とされて電気も点かず蛇口から水も出ずで使用禁止のようでした。

それで、先にご飯を食べに行くことにします。

お腹いっぱいになったところで隣の駅まで移動。

DE10-1752

DE10-1752が、空のチキを越中島まで返していくところです。

快速とか各停とか、いろいろ被りそうでしたが、なんとかなりました。

今日の撮影はここまで、新中川で晴れてほしかったです。

そういえば、イギリスがユーロ圏から脱退したいみたいで、イギリスがユーロ圏から離れて、フランスやドイツの経済が悪くなれば、南のほうの国のデフォルトも避けられなくなるかも。

そうなってしまうと、経済は2008年のようになるかも・・・・・

かもかも予想ですけどね。