ノーマル・エンドで常駐機交代

ノーマル・エンドで常駐機交代

久しぶりに嫌な夜・・・・

あの緊急地震速報の音を聞くと、東日本大震災を思い出します。

震源地は中央構造線の上、阪神淡路大震災の震源地も確か中央構造線の上でした。

夜なので、被害の状況が良くわからないため、現地の人は不安だと思います。

深夜になって、気温も下がってきているはずなので、毛布などが全員に行きわたるといいですね。

夜が明けて、被害状況がわかってくると、きっと愕然とするでしょうが、自治体はこれからが大変なので職員さんは体調を崩さないよう頑張ってほしいです。

最低でも2年は占拠できる土地に仮設住宅を建てつつ、インフラの復旧を進めないと。

被災証明書の発行も急がないと保険が下りないし、やることだらけ・・・・

食糧や水などの救援物資も必要なんですが、ほしいのはお風呂とトイレとトイレットペーパーと着替え。

それに、それぞれの自治体の燃えるゴミ用と燃えないゴミ用のゴミ袋ですね。

さて、今朝、赤字貨物で木更津常駐のDE10-1704がいきなり新小岩へ。

工臨のはずがないので、常駐機交代だろうということで、いつもの入換作業を撮影しに行きました。

次は何番???と楽しみにしていたら、あああ・・・いつもの番号。

でも、木更津に行ってしまえば、何か面白いシーンが見られるかもと期待しました。

EF65-2063

今日は快速に持って木更津に行こうと思い、早目に駅にきたら、まだ8695レが通過していなかったので、久しぶりに8695レを撮影。

今日はEF65-2063でした。

ここから蘇我に向かい、蘇我で君津行きの快速に乗り換え。

スムーズに木更津まで行けると思ったら、姉ヶ崎駅手前でいきなり体がバウンド・・・・。

そのあとぎーぎーがーがーと音がして、快速は君津で足回りの点検ということになりました。

10分ほど停車して、石を踏んだのだろうということで出発しましたが、次の長浦でもブレーキをかけたときキーキーと音がしていました。

長浦の次の袖ヶ浦では変な音もなくいつものブレーキ音でしたけどね。

E217系-38

10分ほど遅れたので、君津からはとんぼ返りになったE217系の38番。

姉ヶ崎では、運転士さんがホームの反対側から線路に下りてずっと目視で確認していましたから、大変そうでした。

でも、君津からは何事もなく東京方面に走っていきましたから安心。

心配した後続の電車は定時で木更津に到着していました。

DE10-1571常駐機交代

DE10-1704と交代したDE10-1571も定刻に到着。

入換訓練

いつも旗振りは一人なんですが、今日に限って二人乗り込んでいきます。

どうも、入換の訓練のようでした。

DE10-1571入換

いつも通り矢那川からユーターン。

でも今日はすごくスピードアップ状態でしたね。

さっさと引き込み線へと消えていきました。

DE10-1571

本当に今日は入換のスピードが速くて・・・・・

前回のDE10-1704の時とはすごい違い・・・・

車庫入れ完了

あっという間に車庫入れも完了。

訓練ご苦労様でした。

と、今日の撮影はこれで終了。

スピード入換のおかげで、いつもは乗れない各停に乗ることができました。

それにしても、早く夜が明けないかな・・・・・

経験からすると、電気やガスも大事だけれど、一番に復旧してほしいのが、実は上下水道だったりして。

とにかく困るのはトイレなんです・・・・

あとは歯ブラシ、口腔内がきれいじゃないと、意外に病気を発症しやすくなるそうですから。

それに、しばらく歯磨きできないと、虫歯になる確率も高くなるし、後々のリカバリーが大変。

これから、何が足りてて何が足りていないのかわかるので、物資を送るのもそれからですね。

あああ、脱線した九州新幹線は大丈夫なのかな?????