水戸工臨と成田工臨

水戸工臨と成田工臨

最近マンガ読んでます。

懐かしいポーの一族シリーズの最新作で、まだアランが生きている頃のお話。

かなり時間が経ってからの最新作なので、エドガーもアランも性格などすっかり変わった様子ですが、それでもやはりポーはポー。

ポーはバンパネラの中でも特別な一族で、キング・ポーの話も出てきて、暗にエドガーが特別という感じにも。

エドガーとアランの関係は、一週間に出てくるエドガーのナルシストっぷりとアランの我儘っぷりが良く物語ってますね。

小鳥の巣よりずっとわかりやすかったです。

最新作ではポーの村の話が出てきますが、グレンスミスの日記でその様子が少し描かれていました。

ピカデリー7時ではポーの村がラトランドにあるという話だったと思いますが、今回の話ではヨークシャーにあるとか。

連載なので、今後の展開が良くわかりませんが、ファルカはどういう役目なのかとか色々楽しみです。

でも、どう展開しても、エディスでアランが死んでしまう事にはかわりがないので、アランが生きていたらという前提はないんだなと・・・

永遠に生きられるバンパネラでありながら、人間に戻りたいというエドガーの心の内が今回も描かれるのでしょうか???

さて、久しぶりに日曜日に水戸から房総向けのホキが戻ることになったので、それを撮影。

EF81-95水戸工臨

いつものように白い顔をしたEF81-95が満載のバラストを積載したホキ8車を牽いて登場。

日曜日の工臨は久しぶりかも・・・・

EF81-95

日曜日なのでDE10は既に田端へ帰ったあと。

EF81-95は孤独に帰りを待ってました。

この日のホキは房総向け、施行は翌日です。

そのため、翌日の夜は成田工臨の撮影に。

EF65-2074

工臨の撮影前に、いつもの5971レ。

EF65-2074の後ろにはロンチキの一部が連結されていました。

この夜はかなり雨が降っていて、しかも風が強くて、悪天候・・・

快速が遅れると工臨も遅れるかもと心配でした。

DE10-1654成田ホキ工臨

ものすごく久しぶりというホキの成田工臨。

DE10-1654は、雨の中出発を待ってます。

成田工臨は一筆書きなので、新小岩に戻ると逆エンドになりますね。

翌日の工臨は逆エンド・・・・

この日の夜は本当に天気が悪くて、そんな中、作業をするのは大変だったと思います。

撮影はこれで終了。

帰宅したら全身びしょびしょでした。