昼間の水戸工臨と深夜の蘇我工臨

昼間の水戸工臨と深夜の蘇我工臨

朝は寒いけれど、昼間は暖かいという毎日、薬を買えたら、風邪は良くなりつつあります。

掃除をしながらテレビを見ていたら、東京オリンピックのサーフィン会場が上総一ノ宮に決まったそうで、よかったよかった。

あの海岸はサーファーには有名な場所だと思いますね。

知人の中にはサーフライフを楽しむために、わざわざ神奈川から上総一ノ宮方面に引っ越した人もいるくらいですから。

サーフィンをしない自分にとって、あの海岸は撮影ポイント。

上総の国の一ノ宮である玉前神社の鳥居があって、毎年9月にはざぶざぶ海の中に入っていくお祭りがあります。

もしサーフィンの試合を見に行ったら、帰りに玉前神社に寄るといいですね、

この神社の一の鳥居は真東を向いていて、春分と秋分には太陽が鳥居を照らし、この日の出の位置の延長線上に富士山や伊勢神宮があって、レイラインと呼ぶそうです。

上総一ノ宮の駅から見える鳥居は赤いのですが、本殿は黒漆塗りの立派なものでした。

さて、風邪をひいてぐずぐずの毎日。

治り切るまでおとなしくはしていられないため、昨日は水戸工臨の撮影に。

EF81-98水戸工臨

晴天だと、ばっちり影が落ちますが、幸運にも通過時刻には曇りました。

EF81-98はバラスト満載のホキを6車連ねて新小岩方面へ。

これを追いかけて新小岩に行くと、すっかり晴れていて、顔が影になっていたため撮影しませんでした。

EF65-1018

水戸工臨だけではなあ・・と思って、鹿島貨物の入換をホームで待っていたら、見事に快速と総被り。

EF64-1018が操作場に戻るところを待っていたら、入換灯だけ点けて帰っていきました。

仕方ないので、これで帰宅。

そして夜、最近夜の撮影が多い・・・

蘇我行の工臨があるので、前回とは違う場所で待つことにします。

真夜中の蘇我駅に着くと、その時は1、2番線の明かりが点いていたのに、改札を出て用事を済ませ、戻ってくれば真っ暗・・・・

DE10-1752蘇我ロンチキ工臨

運転終了なんて表示まで出て、下り最後の木更津行きの内房線が出てしまえば、ホームには人がいません。

うげげと待っていたら、DE10-1752とロンチキBが入線・・・・

DE10-1752入換

すぐに入換が始まりました。

横には長いタキの列が停車しているため、ポイントを越えて戻ってくるDE10-1752の撮影はちょっと無理。

それで、ロンチキの反対側にまわります。

このとき、階段の明かりも消えてホームはさらに真っ暗に・・・・

ホームの見回りに来た駅員さんが声をかけてくれました。

京葉線の最終で帰りますと告げましたが、よほど心配してくれたのか、もう一度様子を見に来てくれましたね。

DE10-1752

いつもの場所で方向転換したDE10-1752は、ロンチキの手前で停止。

最終まであと5分強しかないので、わりと焦ってました。

DE10-1752再連結

DE10-1752はロンチキに再連結。

これでヘッドライトが点灯すればよかったのですが、そこまで待つ時間がなく、あえなく撃沈・・・

あわてて京葉線ホームに走りました。

京葉線下りは午前1時過ぎまでありますが、上りは午前0時台で終了。

もし、このロンチキが京葉線方面だったら、運が良ければ上りで撮影可能。

でも、この日は総武線方面だったので、おとなしく最終電車に乗ってそのまま帰りました。

すごく暗かったけれど、まあ、工臨の入換も撮影できたし、良かったかな。