火星大接近とDE10-1604単回など

火星大接近とDE10-1604単回など

火星が地球に大接近するという日だったので、結構楽しみにしてました。

火星といえば、ブラッドベリの火星年代記ですね。

短編集をまとめて火星年代記として出版、でも物語は繋がっています。

最後は百万年ピクニック、タイトルも素敵です。

テレパシーを持つ火星人と地球人との関わりは興味深いところでした。

中学生の頃初めて読んで、それ以後ブラッドベリの本はほとんど読みましたね、大好きな作家です。

ブラッドベリの作品は、漫画家の萩尾望都さんが作品にしてます。

萩尾望都さんの作品で火星といえば、スターレッド。

最後に火星は砕けてしまうという結末で、ちょっと胸がキュンとします。

これも名作ですね。

火星の撮影は夜にして、昼間はいつものDE10-1604の単回。

DE10-1604

あんまり撮影地を思いつかなくて・・・しかも暑い。

なので、今回も近場で撮影しました。

この日はこれだけで、さっさと帰宅・・・・

千葉モノレール

でも用事を思い出して、モノレールが見える道を歩いていくと、県庁と千葉モノレールをツーショットできるなと、モノレールが来るまで少し待ちました。

真夏の青い空と白い雲・・・真夏だったっけ???

飛行機

飛行機もキラキラしていて綺麗でした。

県庁と千葉モノレール

モノレールの1号線は、2編成が行ったり来たりするピストンなので、もう片方の編成を待って撮影。

ネタモノレールではなかったですね。

なので、撮影はここまで。

用事を済ませて家に帰ると、いつもの頭痛と急激な眠気・・・

これはまずいと塩を舐めましたが、塩がしょっぱくなかった、危なかったですね。

夜、火星大接近という事で、三脚にカメラを載せて外へ。

火星

ひときわ赤く光る火星。

火星人は存在するかどうかという議論はずっと昔からありました。

未だ答えは出ず。

もしかしたら、白い髪で赤い目の火星人がいるかも

萩尾さんの作品にユニコーンの夢というのがあって、そこにははっきりと火星とは書いていませんけど、木星と火星の間にあるアステロイドベルトができた原因が火星人。

火星には、地球人を引きつける何かが存在しているんでしょう。