展示中のマリJ1とDE10-1654金町田端操工臨

展示中のマリJ1とDE10-1654金町田端操工臨

日々報道は減っていますが、六実の事件は捜査が進んでいるようです。

心配なのは容疑者の子供たちですが、すでにネット上に名前も顔も出回って、これはデジタル・タトゥーと呼ばれずっと残ってしまいますね。

もし、親権者が容疑者なら、離婚した母親が子供たちを引き取るのためには裁判が必要ですし、容疑者が親権を手放さなければ、引き取ることは難しいでしょう。

親権をとらないと、将来子供たちの進学や就職などに影響があるし、たとえ引き取っても親権がないと同じ戸籍には載りません。

ただ、母親がすでに別の家庭を持っていたら、引き取りたいと思うかどうか。

今の自分の家族もマスコミの目にさらすことにもなりかねないので、躊躇するかもしれません。

そうなると、同居女性が面倒を見ることになるのでしょうが、内縁ということなので、子供たちの将来は不安ですね。

さて、珍しく金曜日に金町田端操工臨があるということで出かけることにしました。

E491系検測車

千葉駅に行くと、試運転表示。

何だろうと考えたら、東金外房検測にいくE491系でした。

そして、工臨の前に幕張本郷のホームの真ん前に展示のように留置されているマリJ1を撮影に。

マリJ1とE217系

プレスリリースを出したのに、元ナハ53という車両が見えないところにいてはいけないという事で、お披露目の意味でここに展示したのでしょうか???

ともかく、撮影しやすい場所でよかったです。

ここで一緒に撮影したみなさん、お疲れ様でした。

DE10-1654金町田端操工臨

この後は京成に乗り換えて、高砂経由の金町。

JR金町駅に着くとすでにDE10-1654がチキを牽いて近づいてきます。

そして、この後被ったんですね・・・・

DE10-1654入換

金町行きと田端操行きのダブル工臨だったので、入換も早目。

DE10-1654金町工臨

まずは金町分のチキを牽いてきます。

作業する人たちはあっちへ行ったりこっちへ行ったりと忙しそうでしたね。

金町工臨

レーンを跨ぐので、特急などをやり過ごしてから移動していきました。

入換

金町分のチキを奥のレーンまで運んで行くと、田端操分を運ぶため、再び入換。

この日は暑くて、陽炎がたってました。

DE10-1654田端操工臨

残りのチキに連結して、前出し。

メットは暑そう・・実際暑い日でしたけど。

前出しされると撮影は困難なので、工臨の撮影はこれまで。

この後、撮影に間に合う回送のダイヤをメモして持ってきたはずなのに、どこかに紛れたのかなくしてしまい、ずっと探していましたがあきらめました。

なので、撮影はここまで、帰りは千葉線直通の新京成でゆったり帰宅ですね。