DE10がいっぱい 新小岩操作場

DE10がいっぱい 新小岩操作場

アルコールで外国語が上達する・・・そうです。

一杯ひっかけて、外国人が集まる場所に行けば外国語学校要らず???

イギリスとドイツの大学が共同で行った実験によると、ドイツ人にオランダ語を話してもらいその内容をオランダ人に評価してもらうというもの。

50人という少人数の統計ですが、アルコールを摂取したグループの方が流ちょうにオランダ語を話したそうです。

特に発音スキルの向上がみられたという事で、アルコールの作用で気が大きくなって会話が弾んだせいでしょう。

じゃあ、アルコールがダメな人はどうするんだ・・・・

ということで、会話に参加するという勇気は自己暗示でしょうか。

発音については、日本人は特に母音の発音が強くて英語向きはないので、昔やったなんちゃって英会話方法は飴をなめながら話すこと。

飴を口に入れると呂律がちょっと怪しくなり、それがかえって母音の発音を押さえるため英語っぽくなるんですね。

これだと、アメリカ人も聞きかえしてこないんです。

さて、最近はおてんとうさんの顔を2日と続けてみていません。

昨日も雨の中、松本工臨には間に合わなかったけれど、田端操返空でも見に行こうかと新小岩へ。

DE10-1752ホキ連結訓練

行ってみれば、新小岩に送り込まれた木更津常駐機のDE10-1752がホキの連結訓練をやってました。

けれど、ちょうどお昼休み中???

再開しそうもないので、駅に戻り越中島から戻る工臨を待つことにします。

DE10-1751ロンチキ

前日、銚子までロンチキを牽いていったDE10-1751が、越中島から交検のロンチキを牽いてきました。

快速のダイヤが乱れていたので被りを心配しましたが、このときは大丈夫。

訓練再開

DE10-1751の行方を追って新小岩操作場を見ると、ホキ連結訓練を再開していました。

雨のなか、大変そうでしたね。

かそりーぬ

しばらく待てば、加曾利貝塚ラッピングの各停が入線してくるはずでしたが、みごとに快速と被り・・・・

なので、5両目だけのかそりーぬを狙いました。

貝塚で初めて特別史跡に指定された加曾利貝塚。

千葉モノレールだと桜木町で下車だったっけ???

とにかく、よくまあこれだけ食べたものだと驚愕するほど積み上げられた貝殻の山・・・・

何度か行きましたけど、公園は広いし、近辺は野鳥観察にもってこいです。

これからの時期、アカハラ、シロハラ、ツグミ、カシラダカ、カワセミ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ホオジロ、コゲラ、シジュウカラ、モズなどが見られますね。

運が良いと、チョウゲンボウやオオタカなども飛んでます。

こんなところに巨大な貝塚・・なんですが、縄文時代、このあたり一帯は海岸でした。

加曾利貝塚ラッピングをほぼ見逃して、帰りの電車を待つことにします。

DE10-1571田端操工臨返空

千葉行き快速が来る前に、新小岩操に田端操工臨の返空が到着していました。

このとき、新小岩操にはDE10が3機いたわけですね。

DE10-1571

田端操工臨の返空担当DE10-1571が入換中。

1751、1752、1571と似たような番号ですが、どれも木更津常駐に入るので御馴染みさん。

DE10-1571の入れ替えが終わるころ、千葉行きの快速が来たので、それに乗って移動し、再度加曾利貝塚ラッピング撮影に挑戦します。

加曾利貝塚ラッピング編成

千葉駅から戻ってきた加曾利貝塚ラッピング。

なんだかよくワカラナイ・・・・

世界で一番大きい貝塚である加曾利貝塚、出土した土器も加曾利式として年代特定の指標になっているそうです。

貝塚の断面が見られるようになっていて、匂いがきついのですがおおっと感動・・・・

一時期、破壊の危機にありましたが、千葉市が土地を購入し保存。

おかげで特別史跡になったんですね。

ピクニックにも最適な貝塚公園、今度また大玉持って行くかな。