ケヨM64メルヘン 転削終えて千ケヨへ返却回送

ケヨM64メルヘン 転削終えて千ケヨへ返却回送

直虎も、本当に残すところあとわずかですね。

実際の直虎さんは、本能寺の変の直後に亡くなっていますから、大河でも本能寺の変は詳しく描かれるかもしれません。

また本能寺の変で家康が伊賀越えで逃げたとき、直政が家康を守り、そのことで井伊家が再興できました。

こうなると、信長のせいで、井伊家やおとわは散々振り回されたとも言えます。

今回は直虎の母が亡くなり、万千代こと直政と直虎が大喧嘩するわけですが、あれは互いに何を考えているのかわかっているうえでの喧嘩のように見えました。

万千代は、手柄をたてて井伊谷を家康から賜れば、井伊家は元の領地を取り戻せると思って言っているはず。

直虎が言う平和な暮らしなら、近藤が治めても井伊が治めても同じこと。

近藤家も家康の家臣であって、領地替えもありでしょう・・・・ということですね。

今回のタイトルの井伊谷のばらは、もちろんベルサイユのばらのパロ。

このベルサイユのばらは、もともとベルサイユのばら達になるはずでしたが、語呂が悪いため「ばら」になったそうです。

さて今夜は転削のため千マリに入っていた武蔵野線ケヨM64が帰る日。

満月を過ぎても明るい月の夜、いつものように近場で撮影しました。

EF210-132

いつものように、休日限定の貨物。

今日はEF210-132の真後ろにヨが付いていました。

ケヨ504

ケヨ504編成。

さすがに休日のこの時間では東京方面に行く人は少ないです。

ケヨM64返却回送

ケヨM64が転削を終えて千マリから千ケヨへ返却されて行きます。

回送表示も列番もあって良かった・・・・

ケヨM64

バックライト付きの顔もかわいいメルヘン。

先週も先々週も台風で撮影せずだったので、なんだか久しぶり。

メルヘンが去って、すぐに回送の特急車両が来ますが、今夜はE257系の代走でした。