ケヨM10転削回送

ケヨM10転削回送

千葉動物公園には、すくっと背筋を伸ばして立ち上がるレッサーパンダの風太君がいます。

風太君は今年で15歳、子孫は全国に70頭あまり。

今も元気で、昼間はよく寝ていますね。

最近は立ち上がることも少なくなったそうですが、まだまだ毛艶もよくてずっと健康でいてほしいです。

7月5日が誕生日なので、お祝いに千葉駅構内で写真展示など行われていました。

動物園については見世物だとか言われた時期もありますけど、今では種の保存としての機能もありますね。

レッサーパンダも滅危惧種で、動物園で数を増やしていけば、いつか野生に戻せる日が来るかもしれません。

イルカのショーには反対が多いそうですが、海の汚染を考えると、水族館で保護していくこともこれから考えるべきかも。

特にプラスチックごみをきれいにできない限り、大型海洋性生物はいつか絶滅危惧種になる可能性もありですね。

さて、久しぶりのジャカルタ行きは、色々用事があって撮影には行けず。

その代り、いつもの転削回送だけは撮影に行けました。

ケヨM10千葉駅入線

この日はケヨM10。

先週は京葉線車両だったので、今週は武蔵野線車両です。

徐々に数を減らしていく武蔵野線205系車両なので、撮影できるときに撮影。

ケヨM10転削回送

6番線に入線したケヨM10の出発。

オレンジの帯がきれいでした。

千葉駅

いつもは転削回送よりも先に入線してくる総武線各停と快速ですが、この日はちょっと遅れてきて、なんとなく3車両が並びました。

この日はこれだけで撮影は終了。

撮影の前に風太君の展示を見に行っって、かわいいポストイットを買いました。

リンゴをおいしそうに食べている風太君の写真を見ていると、また会いたくなったので、近く動物園に行く予定です。