ケヨ515転削回送と京成千葉線 手動マルタイ

ケヨ515転削回送と京成千葉線 手動マルタイ

お盆も終わり、空いていた電車もいつも通りになりました。

お盆というと、お線香の香りとくるくるまわるり灯篭の明かりという記憶が鮮明ですね。

我が家には昔生まれつき半身が不自由な家族がいて、色々病気を抱えていたため早くに亡くなりましたが、仲良しでした。

なんでも無理せずマイペースな人で、一緒に2キロあまりの道を一時間以上もかけて歩いたという思い出も。

楽しかった散歩でしたが、これには後日談が。

電車にのれば一駅ですが、その日は誘われるままに隣町まで堤防の道を歩き、門前町の市に出かけました。

覚えているのは、ずっと二人で細い道を歩いたり、休んだり、市でラムネを買ってもらったりと、楽しいことばかり。

でも途中で国道を歩くので、帰宅したあと、母親が危ないからだめと楽しい散歩を禁止しました。

なので、二人でのんびり歩いたのはそれ一回切り、学校に行くようになると、朝晩にしか顔を合わせなくなり、入院が決まるとすぐに亡くなってしまいました。

お盆になると、実家に戻ってきて、いつものように縁側に座っているのかしらと思います。

お盆の間くらいは、ずっと好きだった日向ぼっこをしてくれていたらいいなあと。

さて、金曜日恒例の転削回送。

今週は京葉線車両でした。

E217系Y1編成

転削回送車を待っていると、久しぶりにE217系Y1編成が入線。

後追いですがY1編成の特徴がくっきり。

ケヨ515

ケヨ515編成。

こちら側で撮影するには10両編成はちょっと長いかも。

ケヨ515転削回送

4、5週に一回は京葉線車両が入りますね。

1/125でLEDを止めるのもそろそろ慣れてきたかも。

これで撮影は終了。

京成千葉線

帰宅途中、いつもの京成の踏切まで来ると、手動マルタイに偶然出会いました。

幕張にマルタイが留置してあるんですが、このあたりは手動マルタイ。

長そで長ズボンでヘルメット、暑そうですね。

電車が通過している最中も作業を止めることなく続けていました。

保線は大変、西登戸に保線の拠点がありますが、どこから来ているんでしょう???

バラストが置いてある限り、手動マルタイが続くかもしれないです。