京葉臨海KD604返却とEF81-97水戸工臨

京葉臨海KD604返却とEF81-97水戸工臨

真田丸はとうとう最終回を向かえて無事に終了しました。

信繁は、次男という事もあって資料はほとんど残っていないようですね。

だから、行間を好きに創作できるということで、小説向きの人物です。

松代藩の資料は、江戸期の火事で焼失しているため、江戸初期の詳細な記録はないのかな・・・

真田十勇士は完全に架空の人物だそうですが、真田丸の最終回にダメ田十勇士が登場していて、結構受けました。

時代劇小説はいろいろあって、真田に関してもたくさんあります。

テレビなどは小説を元ネタにするのか、それとも現存している文書を読み解いてネタにするのかで、かなりストーリーは違ってくるのでしょう。

小説などを書く時は、通常、いつの時代に誰それが書いたものを参照したという注釈を入れます。

でも、名前を聞けばたいていわかるくらい有名な文化風俗研究家の本を読み、その中に書いてある文献をどんなに探してもどこにもないという事も・・・・

いつ、だれが書いたかも注釈されていないので、ねつ造???という噂もありますね。

明治期でも、大正期でも、昭和期でも、図書館なり個人なりで所有していれば、書名が出てくるものなんですけど。

ちなみに、真田に関しては、真田家文書(全三刊)が今でも古書として手に入ります。

さて、暖かくなったのに、風邪が治りませんね。

この週末から週明けにかけてネタ揃いなんですが、遠出する気力なし。

で、近場のネタをコツコツと拾うことにしました。

EF65-2086とKD604

まずは、毎度5971レで返却される京葉臨海鉄道のKDを撮影。

機関車はEF65-2086、後ろのKD604の窓にはすべて閉じという張り紙がしてありました。

KD604

ピッカピッカのKD604。

すぐに京葉臨海で活躍しそうです。

だらけた撮影だったので、この日はこれだけで撤収しました。

そして今日は、あれもありの、これもありのでしたが、地元ネタだけ。

EF65-2093

快速に乗る前に、久しぶりにEF65-2093の顔を撮影。

近頃ちゃんとEF65を撮影していませんね。

まあともかく、快速に乗って小岩方面へ。

EF81-97水戸工臨

バラスト満載で戻ってきたEF81-97と水戸工臨を撮影しました。

現場は自宅からは行きやすい場所なんですが、夜は真っ暗・・・・

だって天の川を撮影出来る場所が近くにあるくらいのところですから。

DE10-1752

駅に向かっていると、日鐵チキを運んで行ったDE10-1752が戻ってきました。

ということで夜はなし・・・

日鐵チキも知ってはいたものの、間に合うように家を出られず。

夜はケヨ34が返却されてきたんですが、これは暗い中なのでイマイチ。

秋田に入場するときと機関車も同じだし、まあいいかということでパス。

そのうちケヨ34の試運転でも撮影しようか・・・

ということで撮影はこれで終了、帰宅しました。

余談ですが、昔、有名風俗研究家が、公衆の面前で名指しで有名時代小説家をでたらめ時代考証と言ったということは、それなりに有名な出来事だったらしいです。

で、その有名風俗研究家が著書で名前を書いている古文書がまったく見つからず、そんな文献存在していないだろうということで。

なんでしょうね、他人をでたらめ時代考証とか非難しておきながら、自分の著書では参照文献を詳しく明記していないのは、単純に売れっ子に対するねたみやっかみなんでしょうか。