モノサクのススキと柿の実

モノサクのススキと柿の実

昼間の番組だったので、録画してみたのが最長片道切符の旅。

2004年に関口知宏さんが稚内から肥前山口まで、一筆書きで旅した記録です

房総に限って言うと、秋葉原から東京駅まで、ぐるっと房総半島を一周するというすごい旅でしたね。

113系などが出てきて、とっても懐かしかったです。

さらに、今では走っていない日本各地の電車列車も出てきて、郷愁を感じる番組でした。

中でも印象深かったのが今は不通になっている常磐線の夜ノ森駅。

ここで近くに住むおばあちゃんがお茶を入れるシーンがあって、自分の祖母を思い出しました。

夜ノ森は帰宅困難地区でもあり、あのおばあちゃんや立派な日本家屋や欄の花はどうなってしまったのだろうと考えると、胸の奥が痛みます。

ツツジと桜がきれいな夜ノ森駅は、除染のため、ツツジはすべて伐採されることが決まったとか。

いつか、かつてのようにツツジが咲き乱れて、駅にも町にも人が戻ってきたら、やっと日常が戻ったと喜べるのかもしれません。

さて、モノサクは2番穂が出て田圃は青々していますが、今のところ花はなし。

その代り、立派なススキが線路際に伸びています。

ススキと255系特急しおさい

見つけたときに撮影しておかないと、伐採されてしまうかもしれないススキ。

今年も一株大きく育ってます。

そのススキと255系特急しおさいでツーショット。

ススキとE217系

E217系とススキ。

晴れてたら良かった・・・・

255系

稲刈りの後、青々と伸びている2番穂ですが、見が入っているのはわずか。

それでも鳥たちが田圃でつついていました。

寒々とした空のように、段々気温が下がってきたので帰宅へ。

柿の実と209系

最後に、たわわになっている柿の実と209系のツーショット。

今年の柿の実はこぶりでした。

これで撮影は終わり。

久しぶりのモノサクでしたが、風景は変わりませんね。