さよならキヤE193系

さよならキヤE193系

昨日、あれだけバテたにも関わらず、今日はキヤの回送を撮影するため出かけました。

テレビでは、川崎の簡易宿泊所の火災ニュースが続いていますが、焼けたのはもともと木賃宿だったのかな???

千葉にも、江戸時代から続く木賃宿がありますが、今は一応旅館という名前。

でも、見た目にも木賃宿っぽいです。

江戸時代から続く木賃宿には、ちゃんと屋号もありますし、旧街道沿いに建っていることもあって、今もそこそこ宿泊客がいると聞いてますね。

それにしても、ニュースの映像は生々しいな・・・・・

放火っぽいということですが、再開発に邪魔だから放火したとかじゃないといいですけど。

さて、昨日、年に一回の京葉臨海鉄道の検測を終えたキヤE193系は、次の仕事のため北へご帰還。

毎回、どの機関車がキヤを牽いて帰っていくのか楽しみなんですが、今回もぎりぎりまでわからずでした。

キヤ回送撮影のため新小岩まで行くと、キヤと入れ替わりにやってきたE491系が中央総武各停の検測に入りました。

それを撮影しようとしましたが、見事に下り各停電車と被り撃沈・・・・

勝田車の撮影はまた後日ですね。

EF65-1103チキ返空

キヤ回送の前に、チキ返空があったので、まずはチキ返空から。

機関車はEF65-1103でした。

なら、このEF65-1103がそのままキヤを牽いて帰るのか???と思いましたが、どうも違ったようです。

EF65-1115送り込み

少し時間をおいて、EF65-1115が単機で送り込み。

このEF65-1115がキヤ回送に使用されるようです。

EF65-1103回送

そして、単機回送のスケジュール通り、EF65-1103がお帰り。

この機関車を見送って、キヤ回以外のもう一つの目的の水戸から戻るホキを待つことにしました。

EF81-133水戸工臨

先日、空のホキを運んで行ったEF81-133が、バラストを満載にしたホキを牽いて戻ってきました。

さて、このバラストは、どこに運ばれるんでしょう????

このEF81-133を撮影してから、キヤ回送を撮影するため移動です。

ここに来ると、本当によく歩きますねぇ・・

キヤE193系回送

逆光ですが、スカイツリーとツーショットにできる場所で待機。

EF65-1115がちゃんとキヤを宇都宮方面に牽いていきました。

次のキヤ検測はいつかな?????

で、EF81-113がまだ新小岩にいるので、停車中のEF81を撮影するため、またまた新小岩へ・・・・

EF65-2060とEF81-113

鹿島貨物を牽いてきたEF65-2060と並びました。

鹿島貨物出発も、EF81-133出発も時間通り。

そういえば、以前、ローピンになる前のEF81-81がキヤを牽いていったことがありましたっけ。

ちょうど、この133の塗装と同じころですね。

キヤが赤帯なので、赤い機関車がひいたほうが絵になるんですけど・・・

ともかく、これで、大体の撮影は終了しました。

DE10-1654

最後に、いつものチェック撮影。

越中島貨物の新小岩常駐DE10がいつの間にか1752から1654に入れ替わってました。

ホームからだと存在感のあるスカイツリーとツーショット。

ホキ工臨は、またこのDE10-1654がひいてくるかな????

今日の撮影はこれで終了。

一日、風が爽やかで過ごしやすかったです。