あっち向いてホイおじさんと水戸工臨

あっち向いてホイおじさんと水戸工臨

大学の教員養成学部が次々と廃止されるようです。

もしそうなら、何とか教育大学の地位はどうなるんでしょうか。

今は知りませんが、昔は、国立であっても教育大学の出身者はなかなか一般企業に就職しにくいという現実がありました。

なので、教員になれないと、ずっとテンポラリーで働くしかなかったようです。

実際、友人にも教員試験に受からなくてずっと非常勤だった人がいましたね。

けっこう厳しいものです。

最近は、教師になりたい人も少ないとか。

高校の職員室は、ものすごい上下関係と偏見に満ちた雰囲気がありましたけどね。

ただ、残業時間でいうと、毎日午前様、一か月のうち土日祝日は2日以上出勤という企業で働いていたので、教員だけすごい残業という事はありません。

サービス残業だってあたりまえだったし・・・・

一般企業って、それくらい忙しいと思います。

さて、また一日遅れですが、水戸工臨の撮影に行きました。

バラストはいずれ房総のどこかにまかれるので、場所がわかれば撮影のスケジュールもたてやすくなります。

ということで、陸橋から撮影。

EF81-80水戸工臨

EF81-80が8ホキを牽いてきました。

このEF81カラーはデジタルでもきれいに発色しますが、ローピンは難しいですね。

この日の新小岩はすごく静かで、他に撮影するものもないため、このまま新小岩操作場へ向かいました。

DE10-1751

途中、DE10-1751がすでに仕事を終えてお休みしてました。

工臨は少し途切れた感じですね。

新小岩へ行くと、いつものあっち向いてホイおじさんがお出迎え。

正式には何というのか知りませんけど、あっち向いてホイをしているようにしか見えない・・・・

EF65-2086

しばらくすると、鹿島貨物のEF65-2086が入ってきて、貨物を解放しユーターンしてきました。

これだけお天気が良いと、白とびしてしまいますね。

EF81-80とEF65-2086

ずうーっと向こうまで行ったEF65-2086は、連結のために戻ってきました。

この日は、鹿島貨物とEF81-80を見送って仕事は終了だったはず・・・

こういう日もあろうさ・・・・

ということで、平和に撮影は終了しました。

そういえば、どこぞのサイトを見ていたら、うつ病になる教師が多いとか。

それは残業時間だけではなくて、最近の非常識な親とか子供のせいもあるのではないでしょうか。

企業でもうつ病になる人がごくたまにいますけどね。

要領が悪く、仕事にプライオリティを付けられないので仕事を効率よく片付けられなかったり、出来ないときにとりあえず頭をさっと切り替えられないと、うつ病になったりするようです。