妖かし駅長犬とDE10-1751千葉工臨

妖かし駅長犬とDE10-1751千葉工臨

ニュースを見ていたら、ダイ・ハード4なみの交通事故が東名高速で起きていました。

バスの運転手さんの機転で、乗客のみなさんは怪我だけですんで良かったと思います。

それにしても、反対車線から車が飛んでくるとは、誰も想像できない事態でしょう・・・・・

飛んだ車は時速140キロほど出ていたかもしれないということで、そうなら暴走ですね。

場所は新城、あのあたりは何度も走ったことがありますけど、140キロも出せるほど前後がスカスカになるような場所だったっけ???

運転手は医者だというので、普段はドイツ車に乗っていて、今回はたまたま代車で事故ったということ???

もしそうなら、普段から140キロ走行していないと、なかなか出せるスピードではないでしょう。

まあ、安全運転にこしたことはないです。

さて、久しぶりの千葉工臨でしたが、あいにくの雨。

それで、防水セットで撮影に。

EF65-2080

雨のなか、まずは鹿島貨物のEF65-2080。

かなりゆっくり走ってきました。

雨はさらにほどくなり、209系の入換中は怒涛の如く雨が落ちてます。

DE10-1751千葉工臨

怒涛の雨が少しましになったころ、DE10-1751がチキを牽いて入線。

積載されたレールの数はイマイチでしたが、雨に濡れてDE10-1751の赤がきれいでした。

DE10-1751千葉工臨入換

この日は、訓練も兼ねていたようで、動作一つ一つがいつもより丁寧で時間がかかってます。

入換もなかなか始まりませんでしたが、色々確認して、入換開始。

入換終了

そして無事にチキを解放して、DE10-1751は新小岩へ戻る準備をします。

こちらも回送を撮影するため移動。

DE10-1751回送

入換には時間がかかりましたが、回送の時間は定刻でした。

そういえば、DE10-1751にもたくさん人が乗ってましたね。

挨拶

駅員さんと挨拶を交わして、DE10-1751は新小岩方面へ。

ご一緒した皆さん、雨のなかお疲れさまでした。

ほとんど雨は上がり、帰りはいつもと違う出口から。

千葉駅の駅長犬

全国的に有名な千葉県のイヌといえば、、南総里見八犬伝の八房です。

で、駅長犬のモデルはというと、やはり八房だと思うんですよね。

北口から出て、線路沿いに歩くと、壁には駅長犬のイラスト。

北口の駅長犬

総武本線120周年記念号の時には、カムロちゃんとツーショットしてましたが、カムロちゃんも妖かし、駅長犬も妖かし。

妖怪どうしで気が合うかも???

マスコットキャラクター駅長犬

でも、こんなかわいい妖怪なら、我が家で飼っても良いよ、駅長犬。

ずっと壁沿いに歩いて、駅長犬を堪能してから帰宅しました。