配給とかヘッドマーク付きとかロンチキ工臨

配給とかヘッドマーク付きとかロンチキ工臨

晴天になっても、川から溢れ出た水は、そう簡単には引かないんですね。

濁流に耐え続けた白い家が注目されていますが、阪神大震災のとき、無傷だったあのヘーベルハウスでした。

戸建てを建てるならヘーベルハウス、自然災害に本当に強いみたいです。

それにしてもあの水がはやく乾いて、泥のかき出しが出来るようになるといいですけど。

関東鉄道の車両は、いち早く守屋方面に動かしたということで一安心。

復旧したら、乗りに行こう。

さて、久留里線車両のお迎えが来るはずと思っていたら、ちゃんと来てくれましたが、ダイヤが乱れていたので、単機の撮影はできませんでした。

それで、郡山入場の昨日、キハE130系を牽いていくEF81-141を撮影することにしました。

EF81-141プッシュ

まずは、EF81がどういうスケジュールで留置線から出てくるのか知りたかったので、木更津へ。

留置線からてきたEF81-141は、上りホームへ向かうため、キハE130系をプッシュしていきました。

このまま発車を待っても、良い条件で撮影できないため移動します。

EF81-141とキハE130系109

木更津では時々曇りましたが、EF81-141が内房線を走行しているときは晴天、サイド光でしたけど。

キハE130系109

今回の入場は、久留里線キハE130系の109号車でした。

行ってらっしゃいということで、一旦内房線を後にします。

そのあと、どういうわけかEF66-27が蘇我に向かっているという情報をもらったので、一度帰宅してすぐにまたお出かけ。

EF66-27ヘッドマーク付き

到着15分前に撮影場所に着いて待っていると、ヘッドマーク側を先頭にしてEF66-27が来ました。

しかし、もう少し前で停車していただけると嬉しかったんですが・・・・

EF66-27

線路沿いに建つマンションの影が線路に落ちるため、撮影ポイントを選ばないと顔が陰ります。

でも、日向だと架線の陰が気になりますね・・・・

ニーナが行ってしまうと、久しぶりに千葉機関区を見に行こうという気になって、あとを追いかけました。

で、EH200-1がニーナの後ろをふさいでいたため、すっきりとヘッド―マークは撮影できず・・・

千葉機関区は、いつものような賑わいもなくひっそり。

それで、ヘッドマークの撮影はあきらめて蘇我駅に戻ることにします。

KD603とEF65-2076

蘇我駅手前で、京葉臨海のKD603に抜かれました。

しかし、この時間にやって来る貨物はないはず???

まっていると、3時間あまり遅れた1091レのEF65-2076が到着しました。

西も東も貨物のダイヤが乱れているから、鹿島貨物の桃太郎も2時間くらい遅れて通過していったしで、時間が読めませんね。

でも、EF66-27のヘッドマーク付きも撮影できたので、これで帰宅。

残るは夜の撮影だけになりました。

DE10-1751佐倉ロンチキ工臨

いつもの場所で佐倉行のロンチキ工臨を撮影。

ロンチキの最後尾まで入る場所でなんとか撮影できました。

機関車はDE10-1751、工臨のあとなので、来週はまた交代かも・・・・

このあと、千葉駅でこの工臨に追いつきましたが、うまく撮影できませんでした。

何度も家から出たり入ったりして疲れた一日でしたが、一応目的は果たしたかな????