ケヨM72お見送りなど・・・・

ケヨM72お見送りなど・・・・

アポロ計画で最後に月に降り立ったサーナン船長が亡くなられました。

色々謎が多かったアポロ計画ですが、一番の謎はアポロ8号からの通信記録にあるサンタクロースがいたという言葉でしょう。

当時、サンタクロースは地球外生命体を示していたそうで、UFOを見たのでは???と憶測が飛び交いましたね。

最近、アポロ計画の記録のコンフィデンシャルが解かれて一般に公開されましたから、この通信を確認できるかも。

月に道路があったという記録もあるそうで、なかなか面白そうです。

このアポロ計画と同じくらい面白そうなのがUFOの記録。

こちらはFBIのものですが、UFOは地球外から来たものでなく、地球から来ていると解釈できるそうです。

それなら、南極に開いている穴とか、ソマリア近辺にあるという穴の話とも結びつくのかな???

まだまだ謎が多そうです。

さて、南房総のSLも一段落した16日、前日に千ケヨに入ったEF81-139が今度は武蔵野線209系を秋田に配給するということで、他の貨物を撮影しがてら出かけることにしました。

まずは隅田川のポイント故障で数日運休していたらしい109レから。

EF65-2093

何番が入ったのか全然分からず待っていると、青プレのEF65-2093が登場。

積載はいつもと同じです。

コキの上の雪

けたたましい音をたてて通過する1091レを後追いで撮影すると、一番後ろのコキには少しだけ雪が積もっていましたね。

どこから来たんでしょう???

この後、秋田配給までずいぶん時間が空くし、秋田配給のすぐあとには広島更新色の鹿島貨物も撮影したいしで、移動を考えて西船橋へ。

EF65-2096

千葉駅のエキナカでお昼を買い、いつも忘れていたちはなちゃんをゲットしてから西船橋へ行くと、すぐに8685レのEF65-2096が来ました。

ずごい逆光ですが、お顔が真っ黒になるほどではないので、ここで待つことにします、

EF210-172

時々武蔵野線を撮影しながら配給を待っていると、EF210-172がタキを牽いて通過。

不安だったのは、前回のようなブレーキ故障ですが、今回は何事もなく新習志野を出発したもよう・・・

EF81-139とケヨM72

白髭付きのEF81-139がケヨM72を牽いてきました。

東北は大雪だったので、このEF81-139が無事に新習志野まで来られるかどうか心配でしたが、ちゃんと来て帰りましたね。

ケヨM72

ここで少しの間停車。

京葉線の車両は後ろがはみ出していましたが、武蔵野線車両は収まりました。

パンタグラフ

やっぱり、パンタグラフはしっかりタイガーロープで固定されていました。

この出発まで待てないため、西船橋からはこれで撤収。

鹿島貨物の撮影に向かいます。

EF64-1046

EF64-1046も逆光撮影・・・

他路線へ行けばよかったでしょうが、帰りの電車を考えると新金線が便利。

ここではハレハレにならない限界がこの位置でした。

これで撮影は終了、帰りの電車はまだ帰宅ラッシュではなく、ゆっくりと座れて帰ることができてよかったです。

前述のアポロ計画ですが、当時食べられる月の石とかあって買いました。

スターウォーズとかスタートレックとか、テレビや映画では宇宙ものが流行りました。

月までいったのだから、次は火星だ金星だとか。

初めて見たハッブル望遠鏡からの宇宙はカラフルできれいでしたね。

宇宙の始まりとか色々と解明は進みましたが、アポロ以来、人は月にも火星にも行ってません。

行く必要がないからかもしれませんけど、アポロが月に行ったのなら、外惑星探査などすぐにできるだろうなどど思ってました。