さよなら三角また来て四角のケヨ34秋田配給

さよなら三角また来て四角のケヨ34秋田配給

とても秋になったとは思えない気温が続きます。

もうじきアメリカの大統領選挙、史上最悪の選挙と呼ばれていますが、大体どちらが勝つのかアメリカ国民にはわかっているんでしょうか???

どちらが勝っても、アメリカ経済にも政治にもあまり変化がないかもと思っています。

大統領の政治は、側近の出来できまるものなので、優秀な側近をどのくらい集められるかでかなり政治手腕の評価もかわるでしょう。

人望があるかどうか、側近の顔ぶれでわかりますね。

さて、昨日、秋田からEF81-139が千葉に向かっているということで出かけようとしましたが、水曜日は何かと用事がある日。

新習志野は各停しか停車しないので、一番早く乗れる各停を待っていたら、EF81-139の送り込みに間に合いませんでした。

それで仕方なく、千ケヨへ。

免許センターまでバスに乗ればよかったとおもいつつ暑い中徒歩移動、一番駅に近い場所辺りにケヨ34の最後尾が見えましたが、反射板が取り付けられていませんでした。

そのまま車両センター沿いに歩いていき、しばらくするとEF81-139の警笛が聞こえます。

そしてすぐにケヨ34と連結。

千ケヨ

次々と人が集まってきて、色々チェックが始まりました。

チェックのポイントはブレーキ、EF81-139と京葉線209系のブレーキを同調させないといけないようで、およそ20分あまりもテストしていたようです。

EF81-139ケヨ34連結

テストもようやく終わったようで、大勢の人に見送られ、翌日、新習志野に出やすい場所で、しかも京葉線の電車からはなかなか見えない場所まで移動していきます。

ケヨ34のパンタは、途中で間違って上がってしまわないよう縛られていました。

移動先は、またまた超逆光の場所だったので、撮影はせず、この日はこれで撤収。

翌日の配給まで待つことにします、

で、その翌日、天気予報を見て、逆光でもなんとか撮影できる場所へ。

武蔵野線205系メルヘン

そこで、武蔵野線205系や貨物を撮影しながら、のんびりと秋田配給が来るのを待ちました。

EF210-12

ここを通過する貨物は、すべて馴染みのある蘇我行きで、今日は岡桃が少し遅れ気味でした。

EF210-110

いつも銀タキを連結してくる貨物は、あれ短い・・・・

海に近いこの場所は、雲予報によると午後には雲がわいてきて、太陽を隠すはず・・・だったのですけど。

時々太陽が隠れて、白々しい絵ズラにはなりませんでしたが、秋田行きがきるときはどうなるか心配でしたね。

時間が迫って来るにしたがって、人が集まりだし、駅員さんがタイガーロープまで持ち出してきました。

185系B6団体

タイガーロープはこのため???じゃなかったのを知ったのはあとのこと。

この日の最初の目的だった185系が葛西臨海公園方面から戻ってきました。

で、タイガーロープは片付けられ、後はEF81-139がくるのを待つばかり・・・

元青森車だったEF81-139が千葉に入ったのは初めて???だったかもしれないので、わくわくしながら待っていたんですが。

ともかく、皆今か今かと待っていましたが、来ない・・・

そのうち、ブレーキ故障で、まだ新習志野駅にも入線していないとわかり、さてどうするか。

皆、結局1時間以上待っていましたが、解散。

自分も、新習志野経由でどうなっているのか様子を見がてら帰ろうと思い、ホームを離れました。

でも、飲まず食わずで待っていたため、このままだと飢え死にする・・・ということで改札を出て目の前のNWEDAYSでお菓子とドリンクを買っていたら、新習志野出発のメールが。

あわてて改札を抜けて、さっきまで一緒に待っていてくれた人たちを探しに総武線ホームへ行きましたが見つけられません。

すごく遠くから来ていた人もいたので、メアドでも交換していればよかったと後悔しましたね。

それで、すでに新習志野を出たということだったので、急いで武蔵野線ホームへ。

昼間ずっと一緒に待っていた人も何人か出発を知って戻ってきていました。

EF81-139ケヨ34秋田配給

駅員さんも出てきてくれて、今南船橋いるよと教えてくれたり。

新習志野の駅員さんもそうですが、京葉線の駅員さんは親切な人が多いです。

で、秋田配給は、ハエが止まりそうなくらいゆっくりと入線。

当初の予定通り、しばらく停車しそうなので、先頭の機関車に向かってダッシュ。

10両編成用のホームに11両が停車したため、ケヨ34の最後尾の車両はホームからはみ出ていました。

ケヨ34パンタ

パンタが上がらないようタイガーロープで押さえられている・・・・

タイガーロープ欲しい・・・・

もともと、ここで7分ほど停車するはずでしたが、もっと短くて3分ほど停車して、ゆっくりと発車していきました。

ケヨ34秋田配給

帰って来る時は、どんな姿になっていることやら。

こうして、やきもきしたEF81-139とケヨ34の秋田配給騒動は終わりました。

このまま順調に行くかと思ったら、やはりケヨ34側のブレーキの調子が悪いらしく、大宮操で停車し、そのまま夜を過ごすとか。

機関車を変えるのか、それともブレーキ故障を直すのかわかりませんが、この後は順調に秋田まで行けるといいですね。

長い長い間、一緒に待っていたみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。

予期せず、長い一日になりました。