EF81-134久留里線キハE130系107郡山入場と菜の花

EF81-134久留里線キハE130系107郡山入場と菜の花

今週もフランスではデモがありました。

フランスの国旗は3色で、自由、平等、博愛を表しているそうですが、それらは今もただの理想です。

フランスは社会主義国家なので、身分の区分けがはっきりして、支配層とそれ以外。

マクロンさんは支配層、有名な一族の金庫番もしていたそうで、裕福なそだちですね。

資本主義国の集まりには一応参加しているので、資本主義と社会主義を割合でみると、3対7くらい。

なので、やっぱり社会主義国家の色合いが濃いんです。

社会主義の代表格は中国ですが、フランスの社会主義を理解する助けになるのは皇帝時代のロシアでしょうか。

帝政ロシアがどのようなものだったかは、ロシア文学や歴史書を読めばわかります。

今は世界の目があるため、帝政ロシアほどの蛮行はできませんが、それに近いかな・・・・

何度革命を起こしても、社会主義から逃れられないフランスでした。

さて、年末なので無いカモ・・・と思っていた久留里線キハE130系の郡山入場があるということで、撮影に。

こみなとヘッドマーク付きキハ200

キハが来るまでお隣の小湊鉄道を撮影して待ちました。

平日は、こみなとヘッドマークの昼間運用はない模様・・・・

イルミネーション列車も留置されていました。

キハ200

上総村上方面から帰ってきたキハ200は、珍しくヘッドライトが点灯。

駅構内にはすでに菜の花も咲いていたりして・・・・

菜の花とキハ200

その葉の花とツーショット・・・・無理やりでしたけど。

足元は春、でも北風ぶんぶんで寒い日でした。

EF81-134久留里線キハE130系郡山入場

ようやくEF81-134と久留里線キハE130系が来ました。

EF81-134はピッカピカ・・・・

キハE130系107

今回はキハE130系107。

何年か前に入場も107はEF81-134でした。

相性がいいのかも・・・

ともかく、撮影はこれでおしまい。

日向にいたにも関わらず、体が冷え切りました。