EF81-133水戸工臨とDE10-1751逆エンド

EF81-133水戸工臨とDE10-1751逆エンド

ニュースで見た九州の洪水被害は、予想をはるかに超えた甚大なものでした。

でも、まだ雨は止まないし、救助もままならないし、被害の全体像は全くわかりません。

避難している人たちには、十分な水分、あたたかい食事、清潔な下着と乾いた着替えが必要だろうと思いますが、届ける手段がない・・・・

道は寸断され、鉄道は不通。

役所の職員のみなさんは不眠不休のようなので、ネットが発達している現代、何か遠隔で手伝えれば少しは休めるかもしれません。

雨が止んだら、行方不明者を探して、瓦礫を片付けて、避難所を開設して仮設住宅を建て始め・・・・・

一昨年の常総洪水を思い出します。

あの時は、洪水からしばらくして銚子港が瓦礫で埋め尽くされました。

いくら片付けても水は残るので、蚊取り線香とか必要になるんだろうな・・・・

九州だけでなく、島根や広島でも被害が出ているようで、こちらも心配ですね。

さて、洪水の事も気になりつつ、水戸工臨の撮影。

房総向けのホキなので、いつの施行か確認も兼ねて小岩方面へ。

EF81-133水戸工臨

水戸常駐になったEF81-133がバラスト満載の8ホキを運んできました。

土曜日や日曜日に戻ることが多い房総向けの工臨ですが、今回は平日戻り。

それもそのはず・・・・

EF81-133

逆エンドになっているDE10-1751を撮影するため新小岩へ。

EF81-133はいつものようにヘッドライトを点灯して回送を待っていました。

DE10-1751逆エンド

越中島行きの荷物がなく、DE10-1751は単機と分かったので、いつもとは違う場所で撮影してみます。

確かに逆エンドですね。

DE10-1751通過

前日の成田工臨の際、総武線、成田線、常磐線をぐるっと回って戻ってきたので逆エンド。

台風の中、レールを降ろす仕事は大変だっと思います。

この後は、しばらく涼しい場所でお休みして、越中島からDE10-1751が帰ってくるのを待ちました。

DE10-1751宇都宮工臨

帰りの電車を考えて、再び新小岩。

しかし、この日は横須賀線が遅れていて、そのあおりを受けてNEXが遅れ、このあとすぐに目の前をNEXが通過・・・・

なので、まともに工臨を撮影できませんでした。

DE10-1751

目の前のNEXが通過した後で撮影できたのはこれだけ。

行先は宇都宮でした。

この日はこれで撤収。

撮影中ずっと雨には降られませんでしたが、この後少し降ったようでした。