EF65-2139+シキ180とKD604+シキ180

EF65-2139+シキ180とKD604+シキ180

久しぶりにエンデバーこと新米刑事モースの新作を見ました。

60年代のイギリスの美しい風景と、それとは対照的な残念な事件とのバランスが絶妙。

もともと、イギリスの推理ものはとても残忍なものが多くて、例えば、ワイヤー イン ザ ブラッドとか・・・・

モースはまだマシですね。

伝統と革新が程よく混ざり合ったイギリスには、あんな事件が似合うのでしょうか。

大英帝国が崩壊して、今ではEU離脱問題を抱えているイギリス。

すっかり華々しい舞台から消えたような感じですが、実際のところ、かなり影響力は残っていると思いますね。

栄華を誇った大英帝国は、それほど簡単には消えないということでしょうか。

さて、久しぶりに大型貨物輸送があるので、天気の悪い中、午後から蘇我へ。

EF200-18

千葉行き各停が被るのが嫌だったため、ホームの外から撮影しようと、改札を出てうろうろします。

ちょうどやってきたブルサンのEH200-18を撮影してみて、一回目はここから撮影しようと決めました。

EF65-2139+シキ180

被ることなくEF65-2139に引かれてシキ180が無事に蘇我へ到着しました。

何も乗せていないシキはぺったんこなので、上から撮影して正解だったかも。

シキ180

かなりホーム寄りに停車したEF65-2139。

この後、すぐに新鶴見へ戻っていきました。

次は、京葉臨海鉄道の千葉貨物駅へ運ばれるシキ180を撮影するため、線路沿いに移動。

KD604

シキ180を運ぶと思われるKD604が1090レの貨物を運んで蘇我方面へ。

KD604+シキ180

もっと千葉貨物駅方面に移動すれば、良い撮影場所もありますが、まあ、ここで良しとします。

定刻で、KD604とシキ180が通過。

京葉臨海

時間が時間なので、企業へ輸送するのは翌日のいつもの時間でしょう。

時間的にそれを撮影するのはちょっと難しかったので、KDとシキ180をここで撮影できてよかったです。

一回目に時間や手順を確認できたので、次はもう少し撮影場所を変えられそう・・・・

ご一緒したみなさん、お疲れさまでした。