EF65-2139とEF81-133水戸工臨など

EF65-2139とEF81-133水戸工臨など

何か面白いニュースはないかと調べていたら、3回目の重力波検出に成功したとか。

スケールが大きすぎてよくわからない重力波ですが、時空のゆがみが波動となって光速で伝わる現象・・・なんだそうです。

太陽の20倍と30倍のブラックホールが30億年先の宇宙空間で渦を巻きながら合体・・・・・????

ということは、光の速度で進んでも30億年かかる昔の現象を、今地球で観測できましたということなんですね。

30億年昔に合体したブラックホールが、今どうなっているのか観測できると面白いでしょうが、それはまた30億年未来でしか観測できないんでしょうか。

その頃、太陽系が存続しているかどうか、銀河がどうなっているかどうか予測不能ですけど。

天文学は、一惑星の生物がすべて解き明かすことが難しい分野のようです。

さて、大宮公開のあと、久しぶりにEF65-2139が蘇我に入ったので、それだけを撮影するため蘇我へ。

EF65-2139

外房線の遅れが響いて、少しづつダイヤが乱れていた蘇我駅でしたが、EF65-2139は被らずに撮影できました。

スカスカ・・・というほどでもなく、そこそこの積載。

この日の予定はこれだけだったため、他に何かないかと調べたらケヨ34が来るようなので、少しだけ待ちます。

京葉線209系

ケヨ34が入線するレーンを考えて、ホームを移動。

いつものケヨ34でした。

お天気が怪しいし、ケヨ34を撮影して蘇我からは退散。

255系特急わかしお

そういえば、そろそろ255系特急わかしおが通過する時間だと思い、途中で待つことにしました。

けれど、このわかしおは10分ほど遅れていたため、結構待ちましたね。

次はしおさいを撮影するかな・・・

ということで、この日の撮影は終了。

EF81-133水戸工臨

翌日の木曜日、水戸工臨があったので、それだけ撮影するため小岩方面へ。

堤防の上で子供たちがキャッチボールをしていたため、上へは上がらず、下のアジサイを入れて撮影してみました。

しかし、8ホキのうしろ2ホキが切れてしまい、なんだか・・・

アジサイはまだ5分咲き、8ホキなら房総のどこに行くのか大体予想はつきますが、日にちがなあ・・・

房総工臨があるのは嬉しいことですが、連続はちょっと。

この水戸工臨を見送って、せっかくここまで来たので新小岩へ移動し、越中島から戻るDE10を待ちます。

DE10-1704

DE10-1704が品川行きのロンチキを牽いてきました。

この日の新小岩は、手動式可動ホームドアはなし。

制服の警備員さんだけでなく、最近は私服の人も駅ホームに立つようになったんですね。

結構ピリピリしているのかも・・・・