EF65-2060と武蔵野線205系ケヨM35転削回送など

EF65-2060と武蔵野線205系ケヨM35転削回送など

土星探査機カッシーニが役目を終えて土星に突入したそうです。

カッシーニとホイヘンスという有名な二人の天文学者の名前を持った探査機が打ち上げられたのが20年前。

何度かのスイングバイを経て土星に到達し、ホイヘンスをタイタンで切りはなし、ホイヘンスはタイタンへ。

そのあと、カッシーニは美しい土星のリングの写真をたくさん送信してくれました。

土星のリングが、想像以上に繊細で複雑で壮大なものだと分かったのは、カッシーニのおかげですね。

それでも、分からないことが多い土星ですが、これからも惑星探が続いていくと良いです。

ちなみに、カッシーニは土星のいくつかの衛星を発見した人、ホイヘンスはオリオン大星雲を発見した人だとくらいしか知りません・・・・

オリオン大星雲はM42、M35はふたご座にある星雲、ウルトラマンのふる里M78はM42と同じくオリオン座にある星雲です。

オリオン座のペテルギウスが爆発したら、オリオン座の一角がなくなるそうですが、もう爆発したのか、まだなのか・・・・なにせ光が届くまで640年もかかるそうですから。

そうなると冬の大三角も消えるのか???

さて、金曜日は恒例千葉貨物ウォッチ。

台風の影響で空には雲が多い日でしたが、日差しがなかったため気温のわりに過ごしやすい日でした。

EF65-2060

まずはEF65-2060。

EF65-2060って、ずいぶん昔に撮影したきりです。

KD601

8685レのタキを運んできたのはKD601でした。

最近、この入換の時間がバラバラ・・・・・

ケヨM35

転削回送のケヨM35も来ました。

通称メルヘン、スカートがないので頭でっかちに見えます。

EF65-2057

8685レのEF65-2057。

タキも段々長くなってきました。

千葉貨物の撮影はここまで、メルヘンが戻るのを待つため移動します。

ケヨM35千葉駅入線

千葉駅に入線してきたケヨM35。

ちょうど顔が影になる場所で停車します。

でも、顔が暗い方が表示がきれいに見えますけど。

ケヨM35転削回送

快速発車の後で。ケヨM35も発車。

転削のためマリ区へ向かいます。

転削回送電車はいつもゆっくりと走ってくれるので、回送表示の撮影はわりと楽。

メルヘンを見送って、この日の撮影は終了です。

あとはエキナカへ。

改札外にお店ができたこともあって、改札内のお店は以前より人が少なめ。

新しくペリエが開店したわけですが、服飾雑貨ばかりでなんだか・・・・

仮店舗でも良いから地下ペリエに入っていた食料関係のお店を入れてほしかったですね。

まあ、そごうへ行けば事足りますけど。