EF64-37長野ロンチキ工臨返空とマリJ1 B.B.BASE大宮出場

EF64-37長野ロンチキ工臨返空とマリJ1 B.B.BASE大宮出場

鳥の体内にはGPS機能のようなものが備わっているとか。

確かに、赤道を越えて、北半球と南半球を行ったり来たりする渡り鳥などは、何を目印に繁殖地に辿り着くのか不思議でした。

以前、度々ハヤブサを撮影しましたが、ハヤブサは円を描きながら獲物に向かって飛んで行くんですね、

つまり4次元から一気に1次元に突入するというすごい技を持っている鳥だということです。

実は速すぎて、よくわからないんですが・・・・

そろそろタカの渡りの季節。

ヒヨドリも大群で移動します。

そのヒヨドリに向かってハヤブサが突進。

ヒヨドリは水しぶきがかかりそうなくらい海面すれすれに飛び回り、ハヤブサは群れから何羽かヒヨドリを離れさせて狩りをするんですが、いくらハヤブサとはいえ狩りの成功率は低いです。

千葉ではタカ柱になるくらいの大群の渡りは見られませんが、富津辺りでぽつぽつとタカが渡っていきますね。

さて、今日は先日長野まで行ったロンチキ工臨の返空と、ずっとマリ区で塩漬けになったあと大宮に送られたJ1の出場がありました。

時間的に然程無理もなく移動できるので、まずは返空から・・・・

と思ったら、大雨で電車が全然まともに動いていなくて、千葉がまた陸の孤島になりそうな中、総武各停だけは時間通りだったおかげで、なんとか撮影地に到着できました。

清掃船とEF64-37長野ロンチキ工臨返空

ギリギリでしたけど、新中川の鉄橋まで来ると、川底の清掃船が出ていました。

こういうのも面白いと、船とEF64-37をツーショット。

EF64-37長野ロンチキ工臨返空

いつも尻切れトンボじゃ悔しいので、目いっぱい広角にしてロンチキの後ろまで入れてみました。

でもなんだか見栄えがイマイチ・・・・

そうはいっても、工臨返空jの撮影のやり直しもできないので、鉄橋の撮影はここまでにして、マリJ1ことB.B.BASEの撮影に向かいます。

新しく名付けられたB.B.BASEですが、フルネームはBOSO BICYCLE BASEなんだそうで。

サイクルトレインというと、木更津、館山、上総一ノ宮方面が一般的ですが、意外に安食辺りも良いサイクリングコースなんですね。

安房鴨川で下ろしてもらって、館山で拾ってもらうコースも良いかも。

房総半島は高い山がない反面、似たような地形ばかりで迷いまくるので、ナビゲーションできる人が一緒でないと同じ場所をぐるぐる回る破目になりそう・・・

255系特急しおさい

早朝の大雨でダイヤが乱れまくっている中、ほぼ時間通りに通過した255系特急しおさいでテスト撮影。

貨物はダメでしたね、ずいぶん遅れていました。

ごはんを食べながら待っていると、ここでは見慣れないヘッドライトが近づいてきます。

マリJ1 B.B.BASE

まるでミュートレインのようになった元ナハ53でした。

スカートが取り換えられなくて良かった・・・・

色々改造されて戻ってきたマリJ1のデビューは来年の1月。

11月のメッセの催し物でモックは出るそうですけど。

無事に通過したB.B.BASEは、千マリに入るとずっと幕張寄りまで走ったようでした。

今度は試運転かな???

一度は乗りたいB.B.BASEですが、折り畳み自転車しかもってないもんね。