今日も車輪転削回送

今日も車輪転削回送

今年は太平洋戦争が終わってちょうど70年の節目、そのためかいろいろ戦争特集の番組が多いですね。

実家から数十キロ離れた場所に、旧日本軍の通信設備と高射砲があったんですが、これが戦争中も破壊されずに残ってました。

空襲警報が鳴ると、B29の大編隊が空を横切っていくのをよく見たそうです。

B29はその通信用のアンテナと高射砲を目標にして海側から陸地に入るので、戦争中、どちらも破壊されずに残されていたようでした。

戦後もしばらく残っていたようですけど。

ものすごい数のB29が、数十キロ離れた都市に山ほど焼夷弾を落として、また高射砲の上を飛んで帰っていくのも見たそうです。

空襲の前後、旧日本軍の戦闘機など一度も見たことがないのに、新聞には敵機何十機撃墜とか書いてあったそうで・・・・

そんなに撃墜されたなら、来た時と同じような大編隊で帰ることもなかろうといつも思っていたそうです。

高射砲もB29のはるか下方までしか届かず、放物線を描いて海へドボン・・・・・

それを朝笑うかのように、B29は高射砲の真上を飛んで本土に侵入してきました。

あの頃というのは、政府も新聞も、まったく信用できない時代だったんですね。

さて、今日は銀行へ行く用事と買い物ついでに、ちょっと千葉駅で偵察。

特に当てがあったわけではないのですが、なんとなく感で・・・・・

何もなければ買い物して帰ろうとホームに向かうと、何かあるサイン。

それで、ホームで待っていると久留里線のキハE130系が来ました。

キハE130系千葉駅入線

前回と同じように、外房線を通って千葉駅に入線してきたのは、キハE130系の105でした。

千葉駅から蘇我駅までは外房線なので、外房線を走る久留里線車両になるんですね。

209系とキハE130系

内房線ホームに停車中の209系とも並びます。

この暑さにせいか、ホームで電車を待つ人もいつもより少なく、静かな撮影でした。

で、このまま先頭まで走って撮影するか移動するか迷いましたが、少しだけ先行してE130系を待つことにします。

E217系とキハE130系

各停が被るとまずいと思って、快速ホームに移動しましたが、被らなかった・・・・・

総武快速線を走るキハE130系ですが、ちょっと邪魔者が・・・・

キハE130系車輪転削回送

さすがにここをキハE130系が走るのは珍しいのか、電車を待っている人たちの注目の的。

この後、順調に千マリへ入ったようですね。

105号車まで済んだので、あと半分なのかな???

返却回送はどうしようか思案中です。