キハE130系 久留里線へ

キハE130系 久留里線へ

有名な某鉄道関係の情報サイトに、E130系が久留里線へ甲種回送されると書いてあったので、色々迷った挙句、近くの駅で撮影することにしました。普段は、あまり駅で撮影しませんが、今回の甲種回送の時間が微妙に遅いこと、出かける時間より少し前に空が曇ってしまったことを考慮して、光があるうちに撮影できる近場のロケーションを選びました。

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武蔵野線から京葉線へ入り、そのまま内房線の木更津まで回送されるのですが、南船橋から蘇我までの京葉線の駅ホームは、かなりの人出だったとか、でも、内房線の有名撮影地はもっと人が多かったのではないかと思います。

甲種回送

当初、鉄橋で撮影する予定でしたが、養老川鉄橋、小櫃川鉄橋、村田川鉄橋も、最寄りの駅からかなり歩くし、暑いしで、今回は見送りに、軟弱者・・・

E130系の甲種回送は、このあと数回行われるはずなのですが、季節が秋、冬になれば、日が短くなって、もっと撮影しづらくなりますね。

E130系

それにしても、ピカピカの車両、これが久留里線を走るわけで、しばらく違和感がありそうです。もちろん、久留里線で通勤通学している人にとっては、快適な新車両になった方が良いのでしょうが。

水郡線を走るE130系は派手なカラーリングだけど、久留里線仕様は微妙に地味、久留里線名物のタヌキのシールを貼ってくれるのかどうか気になるところです。

並び

E130系とEF64の甲種回送は、ホームに一分間だけ停車して木更津方面に出発しました。せっかくどっぷり鉄ちゃんをしに来たので、京葉臨海鉄道から引き渡された貨物を、EF65が牽引していく姿も撮影するためにホームを移動、すると、ながーい横須賀線217系が入線してきて機関車をしっかり隠してしまいました。

ここではよくあるパターンなので、ホームの端っこに移動して貨物の出発を待ちます。

貨物

最近は、ここで見られるEF65も2000番台ばかりになってしまいました。EF64もEF65も徐々に姿を消していくそうなので、機会があれば、貨物も撮影したいですね。

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今回のE130系配送で、キハ30はごっそり定期運用から外れそうです。キハ30はどうなることか・・と思っていたら、いすみ鉄道が一車両譲り受けるとか。

前々からいすみ鉄道はキハ30が欲しいと言っていましたから、とりあえず、一車両だけは房総に残りそうです。

いすみ鉄道はキハ28も手に入れるそうなので、キハ52、キハ28、キハ30の3両編成なんて走ればよいですね。