日鐵チキと佐倉工臨

日鐵チキと佐倉工臨

オランダのハーグ国立文書館で確認された大阪の陣の記述は面白かったです。

秀頼側の数人の大名が徳川に寝返って大阪城に火をつけ逃げようとしたとき、秀頼によって城壁から落とされて死んだというもの。

日本側の徳川実紀などにはそういう記述がないので、今後の裏付け検証が待たれます。

意外に、藤岡日記のような庶民日記にそういった記述が残っているかもしれません。

これを読むと、大阪の陣では、やはり寝返りがあったようです。

大河ドラマではかっこいい俳優さんが秀頼役になりますが、実際の秀頼はかなりの巨漢だったとか。

茶々が過保護だったから、太ったんでしょう。

城壁から自ら人を落としたことが真実なら、やはり秀吉の血を受け継いでいるなあと思います。

これからも史実を書き換えるような発見があるかもしれません。

さて、温帯低気圧に変わった台風でしたが、雨は相当降りました。

かわらずに、千葉駅水没、なんとかならないでしょうかね。

そんな中、日鐵チキが越中島まで運ばれるので、雨の中、それだけを撮影に。

DE10-1752日鐵チキ工臨

雨のため、白くなってしまった・・・・

DE10-1752の赤も、なんだかくすんでます。

お天気ばかりは文句を言ってもしょうがないので、これはこれで良しとして、雨がひどくならないうちに撤収しました。

今月の千葉県内長距離工臨はすべて取り消されていますが、距離が短いのだけは走るようです。

この夜は、佐倉工臨でした。

255系回送

津田沼まで行く気力がなくて、近場で撮影。

でも、強風と雨でダイヤが乱れていて、工臨通過の時間に10番線を255系の回送が通過したときには、もしや他の番線か???と慌てました。

DE10-1752佐倉工臨

255系が通過してしまうと、おそらく黒砂で停車して待っていたDE10-1752がすぐに入線してきました。

架線が気になる場所ですが、怠けて津田沼まで行かなかったのだからしょうがない・・・・

普段のこの時間だと、各停の津田沼行きしかなくなりますが、この日は総武本線とか、内房線とか千葉駅到着やら発車やらがあって、ちょっとにぎやかでした。

千葉駅カウントダウン

西口へ回ると、キリ番の60だったので一枚記念に。

新しい千葉駅がモノレールと直結してくれるのは嬉しいな。

上がって、下がって、上がって・・・・をしなくて済むし、モノレールとつながれば、そのまま京成ともつながるので便利になります。

そごうにも行きやすくなるし、ただ、ペリエ方面に人が流れるだろうか???