ススキ コスモス 秋の北総路とDE10-1752銚子送り込み

ススキ コスモス 秋の北総路とDE10-1752銚子送り込み

前回の直虎のタイトルは、天正の少年使節ではなく天正の草履番・・・・うまいこと言うなあ。

虎松改名万千代がシュパッと草履を投げて、それがきちんとそろうという見事な技を見せてくれました。

これは江戸時代に投げ草履と呼ばれた一般的な技だそうす。

文献上江戸時代にはありました、でも戦国時代にはありませんでしたとは明記されていないので、あれもありでしょう。

なんでも、草履番のような身分の低いものが身分の高い人に近づけないため、草履を投げてピタリとそろえたということ。

色々苦労があるんですねえ・・・・

じゃあ下駄はどうするんだというと、下駄は投げられないので、横からそっと置いてそろえたそうです。

次回も勝頼が出てくるようですね。

勝頼が信長に負けて、武田軍はその後直政の下につくという、これもまた運命ですか。

さて、先日の銚子向け定尺工臨の返空のため、今日は木更津常駐機のDE10-1752が銚子へ送り込まれました。

秋というの名ばかりの夏日でしたが、景色はすっかり秋なので、単機のDE10-1752を北総の秋の風景と一緒に撮影するためいつもの追っかけ。

単機なので、上から俯瞰撮影はせず、まずはモノサクへ。

ススキとDE10-1752

モノサクならススキがあるだろうと思っていましたが、意外にセイタカアワダチソウばっかり・・・・

それでも歩いて何とか撮影できそうな場所を探しました。

鹿島側鉄橋を行くDE10-1752

鹿島川の鉄橋を越えて、DE10-1752は佐倉方面へ。

自分も移動します。

DE10-1752入線

ここもススキのポイント。

線路際にはもっとススキがありましたが、構図には入りきらず。

柿の実とNEXとDE10-1752

そして柿の実。

よく熟れた柿の実は、いくつか鳥に食べられていましたね。

やっぱり甘柿かな?????

柿の実とNEXとDE10-1752のスリーショット。

このNEXの通過を待って、DE10-1752は発車します。

黒煙

発車したあと思っていたら、いきなり黒煙を上げました。

ここはカーブしながら坂を上がらないといけないので、ちょっと気張りましたね。

あとは成田単線へ。

のんびりとDE10-1752の後を追うことにしました。

コスモスとDE10-1752

単線区間はコスモスと。

ここのコスモスは以前からずっと知っていましたが、場所柄、単機の撮影しかできなさそうなところなんですね。

なので、今回はDE10-1752単機とコスモスのツーショット。

209系とDE10-1752

最後は銚子行き各停とのツーショット。

秋になると、この区間の撮影は強烈な逆光になりますが、逆光もまた秋らしくて好きですね。

さらに秋が深まると、夕焼けに染まって綺麗かも。

この日の撮影はここで終了。

帰りはいつもぐったり爆睡。

そういえば、モノサクと滑河にコスモス畑ができていましたね。

貨物や工臨とツーショットできるかというと、微妙かな・・・・・・・