今も昭和な五井駅とDE10-1752木更津常駐機交代

今も昭和な五井駅とDE10-1752木更津常駐機交代

兼高かおるさんの死去の報道がありました。

まだ1ドルが360円固定で、庶民には海外旅行が高値の花だったころ、海外の様々な土地の情報を見られた世界の旅は貴重な番組でしたね。

中でも、気に入っているのはウェールズのヘイ・オン・ワイで、本屋のヘイ王国です。

兼高さんはここの公爵になっています。

そして皆があこがれたのが、PANAMのバッグ。

航空会社のバッグは、当時ステータスの一つでした。

為替が変動制になるまで、海外旅行などは夢のまた夢で、しかも当時アメリカへはアンカレッジ経由。

ものすごく時間がかかりました。

兼高さんは歯切れの良いしゃべりで、上品できれいな方でした。

インド人の父とのハーフだったので、、日本人離れをした美人ですが、着物姿も美しかったですね。

ご冥福をお祈りします。

さて、昨年からずっと木更津に常駐していたDE10-1751は、年が明けてようやく交代になりました。

交代となったDE10-1752を撮影するため五井方面へ。

EF65-2083

その前に8685レのEF65-2083を撮影。

さすがに寒いので、8685レにお休みはないらしい・・・・・

小湊鉄道五井駅

ここは平成が終わっても昭和のままの小湊鉄道五井駅。

いつ来ても変わらないこの風景に癒されます。

キハ200入換

デーテンを待つためホームに降りていると、上総牛久から戻ったキハ200の入れ替え中。

入換途中で小湊鉄道の事務所前で一旦停止して、運転士さんを降ろします。

ディーゼル2級を持っていれば、小湊の保線員さんになれるんですけどね。

DE10-1752木更津常駐機回送

DE10-1751が去って、DE10-1752が来ました。

馴染みの顔です。

さてさて・・・工臨の仕事はあるのかな????

いつものごとく、かっ飛んで木更津に向かったDE10-1752。

試単やってください・・・・・