今年二度目 DE10-1751銚子ロンチキ工臨

今年二度目 DE10-1751銚子ロンチキ工臨

台風が去って、数日たってもまともに電車が動きません。

ニュースでは100人乗りのトラックと電車が衝突したなどと、ありえないテロップが流れているし・・・

確かに、あちこちで車と電車が衝突していますけど。

最近の事故の主な原因はプリウスプラス老人ではないでしょうか。

あれに関しては、オプションとして、ギアに前進、後進という日本語表記もできるようにしてほしいですね。

リバースのRとブレーキのBを誤解する人が多いそうですから。

千葉駅西口前の交差点でも、ありえない事故をやってました。

縁石を乗り越え、東電のボックスと鉄柵をなぎ倒し、その先は道路ですが、たまたま車が通っていなかったため大事故にはならなかったようです。

一旦停止線から先にはスキッドマークがなかったので、ノーブレーキで歩道と車道を横断しようとしたようで。

運転士はお年を召した男性ということでした。

昨日の東武東上線の事故にしても、まるで人間界は初めてですかというギャグそのものです。

さて、今年二度目になる銚子行きのロンチキ工臨がありました。

まだまだ風も強いし、寒いしで、高台に上ることなく撮影を済ませようと近くの駅からスタート。

EF65-2075

前日はダイヤの乱れでなかなか新小岩を出発できなかった鹿島貨物のEF65-2127ですが、この日のEF65-2075は定刻でした。

DE10-1751銚子ロンチキ工臨

まだ定尺チキが返空されていない構内に、DE10-1751が銚子向けのロンチキを運んできました。

ここに通常ロンチキが来ることはほとんどないと思うので、これはこれで珍しい風景かも。

停車中

ここで止まってしまった・・・・

もう少し前に出てくれると顔が影にならないんですけど。

でも、この位置は早朝貨物が停止していた位置ですね。

この工臨が動き出す前に、先行することにします。

ススキとDE10-1751銚子ロンチキ工臨

ススキというと、ここぐらいしか思い浮かびません。

今年は天候不順のせいか、昨年よりススキの穂が開くのが遅いような・・・

それに、ススキが茂っていたはずの場所にセイタカアワダチソウが茂っていたりと、撮影場所がなくなってましたね。

後ろ姿

銚子工臨は、かなり前方に停車したので、前には行かずに後ろから見送りました。

ここからまた長丁場の銚子への旅が始まります。

EF64-1011

DE10-1751銚子工臨が去ってすぐに鹿島貨物の通過を知らせる合図。

昨日運休になってしまった分、EF64-1011の積載は多めでした。

鹿島貨物が通過すると、すぐに下り電車が来ます。

この時期では銚子まで追いかけても撮影は無理なので、最後に単線で撮影するため下り電車で移動。

里山風景のDE10-1751銚子ロンチキ工臨

のどかな里山風景の中をDE10-1751が走っていきました。

定刻より遅れましたが、無事に通過してくれてよかったです。

これで撮影は終了。

現場はさすがに遠いし、真夜中なのでパス。

最近、あのあたりをロンチキに変えているんですね。

最後に御一緒したみなさん、お疲れさまでした。