外房ホキ工臨とEF65-2095鹿島貨物

外房ホキ工臨とEF65-2095鹿島貨物

昨日、色々なニュースを読んでいたら、歯医者さんにに嫌われる患者トップ3というのがありました。

あれは、別に歯医者さんに限らず、どこの診療科でも当てはまりますけど。

ただ、歯医者さんは必ず土足禁止なので、足のにおいがきつい人はせめて消臭スプレーくらいかけてきて欲しいですね、

診療する側はマスクをしていますが、患者さんはマスクをしていないので、診療室や待合室に臭いが残ると、本当に迷惑です。

待合室で大声で話したり電話をする人も大迷惑。

そういう人は大抵たいした話をしていないし、仕事の話は機密情報も含まれることがあるので、第3者の前では話さないのが当たり前でしょう。

でも、受付をしていて、一番困ったのは、有効期限切れの保険証を持ってくる人でしたね。

いちいち各機関に確認の電話を入れないといけなかったし、ほとんど確信犯でしたから。

電話だけで結構時間がとられるので、受付がスムーズに進まなくて、診療にも影響がありました。

さて、今日は、ずいぶん前から新小岩に留置されていたホキの工臨の日。

行先と出発日は、すでに御宿、浪花間で18日とわかっていたので、出発を待つだけでした。

それで、バラストがよく見えるいつもの撮影地で待機。

255系

まずは、しおさいの255系。

足置き場がある255系は、乗っていてすごく楽ちんです。

千マリでは、ずっとニューなのはながエンジンをかけて点検中でした。

EF210-121

鹿島貨物のEF210-121。

今回は、あまり見かけない中央通運のコンテナが一つ積載されていました。

EF65-2060

蘇我行のEF65-2060。

いつものことですが、荷物は少な目・・・・・

で、外房行きの工臨ですが、時間は、館山工臨や木更津工臨と同じ時間。

DE10-1751ホキ工臨

くるりと房総を一周するこの工臨は、木更津DE10-1751が引っ張ります。

行先は御宿~浪花間ですが、安房鴨川工臨になるのかな?????

荷受けは、内房なら木更津、外房なら大網と決まっているようですけど。

ともかく、上からきれいに撮影できたので、次の撮影に向かいます。

EF65-2095

工臨を追いかける選択もありましたが工臨の方は追いつく場所があるでの、鹿島貨物に入ったEF65-2095を撮影しに行きました。

なにせ、前回、千葉貨物に入ったEF65-2095は、故障でその日の夕方に走れなかったという事実もあったので、来た時に撮影すべき。

まだ車体も台車もきれいでした。

撮影後、ここから千葉駅経由で内房に向かおうと電車を待っていると、肌寒くなり、ひどい風と雨に・・・・でも傘をささずに我慢。

DE10-1751と209系

木更津に停車中の工臨に追いつきました。

君津へ行ってもよかったのですが、面倒だったので、木更津止まり。

ちょうど、安房鴨川行きの209系と並んだところを撮影、並び撮影は好きなんですね。

鹿島貨物を撮影して、頃良い時間に木更津に来られたので、このまま出発を待ちました。

DE10-1751安房鴨川ホキ工臨

中線の信号が青になり、DE10-1751が出発。

ヘッドライトも点灯していて、きれいに撮影にできました。

この後、一晩かけて外房線まで行き、早朝新小岩に帰ります。

途中、あちこちで休みながら房総をぐるっとめぐるはずですが、乗っていた運転士さんは二人でした。

けっこう激務かも・・・・

交代で仮眠かもしませんんが、あまり眠れませんね。

そういえば、保険が切れていても、継続診療の場合は、前の保険が適用されますが、新規治療の場合は全額自費。

それは医科でも歯科でも変わらないはず。

色々なバイトをやると、世間がわかってよいですわ。