久しぶりDE10-1751夜工臨

久しぶりDE10-1751夜工臨

東日本震災6年目という事は、7回忌という事ですね。

こういう節目になると必ず幽霊話が出てくるものです。

自分も身近な人が亡くなった後、何度もその人が出てきて困った経験がありますけど、もうええやろと思った頃、出てこなくなりました。

自分の気の持ちようもあるし、亡くなった側も、いい加減言いたいことはわかっただろということもあるだろうと思います。

震災の場合、行方不明の人は海に流されたので、夜中、家族や家を探して海から浜へ上がってくるのでしょう。

でも、生前見ていた風景と現在の風景があまりに違うため、道に迷っているかもしれません。

以前聞いた話から察すると、幽霊も十分迷子になるということなので、バカバカしいと思うかもしれませんが、浜辺のどこかに住所や地名を大きく書いておけば家に帰れる人もあるかも。

もしかしたら、すでに以前住んでいた場所まで来ているのに、そこが更地になっていてパニックになっているかも。

家族はここにいると伝えられたら、魂は戻る場所を見つけられるかもしれないです。

さて、更新がどんどん遅くなっていく・・・・

今回は木曜日の夜の工臨です。

EF65-2139

数日前に千葉工臨があったばかりで、今回は木更津工臨。

その前に、恒例5971レも撮影しました。

この日の5971レはEF65-2139、久しぶりに見ましたね。

後ろの貨物は長くて、コキの後方にはタキ9つ。

いくら何でも暗い中そんなに長い荷物は写りませんでした。

DE10-1751木更津工臨

場所を移動して工臨を待っていると、いつもより早めに到着。

綺麗なDE10-1751が牽いてきてくれましたが、荷物は・・・・・・

停車中、ずっとヘッドライトを点灯していてくれて撮影しやすかったです。

でも、発車前に先行。

木更津工臨

流し撮りできるホームで待機。

すぐに来ましたね、ちょっと時間が変わったのか、それとも今回だけなのかわかりません。

追いかけるように千葉駅に戻ったら、まだホームに停車していましたが、直後に出発していきました。

これでコンパクトな夜の撮影は終了。

さすがに夜中は寒かったです。