DE10-1749による小田急4000形甲種輸送

DE10-1749による小田急4000形甲種輸送

昨日も今日も、遠出するには良い気候でした・・・

ニュースではいまだに有名歌手が釈放とか言ってますね。

証拠採取に不手際があって、容疑者が無罪になった裁判というと、OJ.シンプソン事件でしょうか。

手袋の件は有名ですが、初動捜査で、現場保存や証拠採取に不手際があったと、当時アメリカのメディアでは盛んに報道されていました。

しかも現場にいた警察官が人種差別者主義者だという証拠のテープまで裁判で流されて、殺人から人種差別問題にすり替えられ、検察は大敗したわけです。

今回の薬物疑惑についても、尿採取の前にボディチェックはしたのか、何故応援を待たなかったのか、何故毛髪検査をしなかったのかなど疑問が残ります。

それに、採取したものが本当に本人のものであることが大前提なので、まずはDNA鑑定をするものと思っていましたが、そのあたりの科学捜査の優先順位が根本的に間違っているのかも。

日本の警察には、科学捜査など二の次で、お手洗いに行かせなかったり、眠らせなかったりして自白させたほうが最優先される憲兵時代のような風潮が残っているのかもしれませんけど。

ともかく、この件の証拠採取は不手際の極みでしたね。

さて、いつも家の近所をうろうろして撮影していますが、今回はまた横須賀方面へ。

最近めっきり乗らなくなった小田急の4000形の甲種輸送を撮影します。

DE10-1749

担当するDE10の送り込みを待っていると、DE10-1749が通過。

1751や1752はちょくちょく木更津常駐で千葉に来るのでよく見かけますが、JR貨物所属の1749は初めて。

DE10-1749を見送ると、しばらく何もすることがないため、空を飛びまわるトビを相手にシャッターを切ったりしていました。

湘南新宿ライン

後はこの湘南新宿ラインの表示が、どのくらいのシャッター・スピードで切れずに写るの試し撮り。

1/125で切れずに写ることは確認できましたが、期待していた表示はなかなか撮影できませんでした。

小田急4000形甲種輸送

いろいろ試し撮りしていれば、時間が過ぎるのもあっという間。

先ほどのDE10-1749が小田急4000形10両編成を従えて逗子方面からやってきました。

10両は長い・・・・

小田急は、富士山が見える場所を走る電車というイメージがありますから、常磐線を走るのにはまだ違和感が・・・・

昔、東京に出張して来ると、残業も休日出勤もないため、あちこち散歩するのに小田急、京急、東急によく乗りましたっけ。

京成や新京成、東武には千葉に来てから乗るようになりました。

小田急4000形

振り向けば小田急ブルーの車体。

にこにこ笑っているような顔です。

気になったのは、べたべた貼られたガムテープ、あの下には何があるんでしょう???

この甲種を見送って、少しだけ町中を散歩して帰りの電車へ。

新鶴見を通過した時、まだこの小田急車両は新鶴見に到着していませんでした。