DE10-1704銚子ロンチキ工臨

DE10-1704銚子ロンチキ工臨

最近、また麻疹が流行しているそうで・・・・

江戸時代には麻疹は命定めと言われるほど恐ろしい病気で、大流行した時には20万人以上も亡くなりました。

7歳までは神の子と言われるくらい幼い子供たちは麻疹で亡くなっていたようです。

免疫がないと100%感染、中耳炎や肺炎も併発するし、全身に発疹ができるし高熱は出るしで、かなり苦しい病気ですね。

確立は低いですが、ウィルス性脳炎を発症する場合もあるし、感染した後、随分時間が経ってから知能や運動機能に障害が現れることもあるようです。

とにかくワクチンを接種することが一番ですが、ウィルス株が違うと罹ってしまうという厄介な病気。

でもワクチンを打っていれば、症状は軽くて済みそう。

麻疹を診断したことがない医師が多いため、麻疹と診断されたころには周りにうつしまくっているんですね。

さて、久しぶりの銚子行きのロンチキ工臨。

ロンチキは途中停車する駅が少ないため、撮影は難しかったのですが、今回は時変がかかり、最大で6回ほどすいすい撮影できるとわかりました。

とはいえ、6回も撮影するとなると移動はかなりきつくなるので、ゆるりと移動しながらのんびり撮影。

DE10-1704銚子工臨モノサク

最初は定番モノサク俯瞰。

ちょうど線路の辺りだけ日影になったりして・・・・

銚子工臨佐倉駅

佐倉駅では運転士さん交代のため停車中。

ここでのんびりしていたため、いつも快速には乗れませんでしたね。

DE10-1704銚子ロンチキ工臨

でも、慌てず急がずで、次の電車で成田方面い向かい、途中で工臨を追い抜きます。

追い抜いた工臨を田圃の中で撮影。

いい具合に稲穂が出てました。

この後は、入換撮影のため銚子へ先回り。

本当は途中で降りようかと思っていたのですが、電車に乗ったとたん爆睡し、あえなく挫折。

DE10-1704銚子ロンチキ工臨銚子駅入線

銚子駅に到着して、時間があったので銚子電鉄に遊びに行こうかなと改札を出たら・・・

銚子駅崩壊・・・じゃなくて工事中で、何もかもなくなっていて唖然。

しばらくして銚子駅に戻り、DE10-1704銚子ロンチキ工臨が入線してくるのを待ちました。

すでに夕暮れ・・・逢魔の時間に差しかかった時、DE10-1704が入線してきました。

銚子電鉄とDE10-1704

この日の目的の一つ、銚子電鉄車両とDE10-1704とのツーショットです。

入ってきたのは偶然にも澪つくしカラーの車両でした。

DE10-1704入換

DE10-1704の入換が始まりました。

入換は、銚子電鉄の踏切まで行きます。

まあ・・・これが問題で。

入換中

入換中はずっとハイビだったんですね。

なので、ヘッドライトを拾ってしまい、ピントが微妙。

DE10-1704

反対側の入れ替えは、留置線向こうの踏切まで行きます。

すでに暗闇。

ハイビのDE10-1704をうまく撮影できないので、これで撤収ですね。

帰りは特急しおさいで千葉までスイスイ。

お土産も買ったしで、楽しい工臨撮影でした。