今年の〆はこれ DE10-1704銚子ロンチキ工臨

今年の〆はこれ DE10-1704銚子ロンチキ工臨

新幹線から私鉄まで、架線が切れたり、車両が故障したりと、まともに電車が動かない・・・・

この工臨を撮影した日も、乗った電車がいきなり止まって、ちょっとドキドキしました。

特に新幹線の台車の件では、過去の大事故の教訓が生かされていなさそう。

思い出すのは 福知山線の脱線事故ですね。

最近、この事故の報告書を読みましたけど、こんな的を得ないやりとりをしていたんだ・・・・・と。

事故調の報告書は、こちらから読めます。

付録30、40ページ目から対向車の車掌さんと指令室とのやりとりが文字に起こされていました。

事故が起こった場合、何を最優先にして情報を収集するのか、マニュアル化していないようにみえます。

この福知山線の事故の時、事故った電車の惨状に驚いた近所の人が非常停止ボタンを押してくれましたという話もあり、他にもJRの職員が乗っていましたが、逃げましたという話もありで、今も真実はよく分からないです。

どちらにしろ、脱線したら大参事になるという自覚がなかったということでしょうか。

新幹線は、時速300キロ近くで脱線しなくて良かったですけど。

別の原因として、これから様々なところで、人件費削減によるひずみが出てこないと良いです。

さて、今年の〆の房総工臨は、銚子行きのロンチキになりそうです。

最初は山上りをしようかと計画しましたが、遠いし寒しでやめ。

いつも通りのルーチンで撮影していくことにします。

EF65-2085

工臨の前に、1093レ鹿島貨物のEF65-2085が通過しました。

短くても積載は良いので、ちょっと上から撮影したほうがカッコ良いかも。

DE10-1704銚子ロンチキ工臨

しばらくしてDE10-1704銚子ロンチキ工臨が入線。

2段積ですが、あんまり目立たない・・・・

銚子工臨とアーバンフライヤー

DE10-1704が低速で入線してくれたので、前方にダッシュ。

アーバンフライヤーとツーショットしました。

先行するため、次の各停で成田方面へ。

その電車が止まってしまい、ちょっと心配になりましたが、10分ほど遅れただけでした。

DE10-1704銚子工臨

運転士さん交代の時間で、すっかり定刻に戻った工臨。

ススキもすっかり枯れた風景の中線に入線してきました。

ここで期待していたツーショットは撮影できず・・・・

出発

成田方面に出発していくDE10-1704銚子ロンチキ工臨を見送りました。

EF64-1002

そして鹿島貨物のEF64-1002。

最近1002番に縁がある・・・

この後は、入れ違いに来た快速で成田駅へ向かいました。

成田駅

成田駅では、なにやらレールを加工中。

いつもいくらかレールが積んである成田駅構内。

成田線保守の拠点なんでしょうか。

そんな作業を見ているうちに、成田線経由の銚子行きが来たので、次の撮影地へ。

DE10-1704銚子ロンチキ工臨通過

うろうろしましたが、なんとか最後尾まで入る場所を見つけて撮影できました。

ロンチキはこの後ノンストップで佐原まで行ってしまうので、撮影はこれで終わりです。

8月にこのDE10-1704が引いたロンチキ工臨では、銚子まで行きましたけど、今の時期は撮影が厳しいのでやめ。

次はあるかな・・・・もっと日が長くなった時にロンチキ工臨があると良いですけど。

雪だるま

最寄り駅のクリスマス・デコレーション。

構内にもたくさん飾りはありましたが、まだ時間でないため点灯はなし。

それでも雪だるまはそのままでもクリスマスっぽいですね。

陽が傾いて、寒くなってきた北総を後にして帰宅。

千葉駅の青いデコレーションがきれいでした。