DE10-1704千葉工臨とEF64-1022鹿島貨物

DE10-1704千葉工臨とEF64-1022鹿島貨物

昨夜は放送が無かった番組が、今朝本放送だったので見ていたら、昔読んだ本の内容でした。

大体の生物が一生のうちで動かせる心臓の鼓動の回数は決まっているので、身体のサイズによって寿命が決まっているという生物学の話。

長生きの代表格とも言えるカメの一分間の脈拍の平均はなんと8回。

長生きするわけね・・・・

ただし、人間はこの生物の法則からずいぶん外れているんですね。

なんで体の大きさや心臓の鼓動で寿命が違うのかという話は、有名な著書であるゾウの時間ネズミの時間に詳しく書いてあります。

ネズミが数年しか生きられないからと言っても、生きている間の密度はゾウよりも濃いということになるんでしょうか。

自然の摂理から外れた人間の場合、健康寿命をいかに維持するかという大問題に直面中。

健康寿命が一番長い県では、運動時間が長いとか、食事を制限しているとかではなくて、ずっと知的好奇心を持ち続けていることがみそ。

知的好奇心を持つことで脳が活性化し、若く保たれるそうです。

知的好奇心を満足させる一番手っ取り早い方法というのは、やはり本を読むことなんですね。

その県では図書館利用が全国一でした。

ぼちぼち読書しようかな。

さて、久しぶりに昼間の工臨の撮影。

今回の千葉工臨はDE10-1704でした。

EF65-2075

工臨を待っている間に、鹿島貨物も撮影。

顔がちょびっと汚れているEF65-2075はフルコン。

セイタカアワダチソウとツーショットでした。

DE10-1704千葉工臨

見慣れた感じですが、DE10-1704千葉工臨。

後ろは2チキでした。

入換

この日も研修中の人が来て、大勢で入換。

奥では209系を使った研修も行われていたし、秋は研修の季節ですね。

入換中

毎度のシグナルが表示されて、DE10-1704は留置線へとバック運転。

DE10-1704

研修中なので、解放も遅いかなと思いきや、DE10-1704はすぐに戻ってきました。

木更津常駐機は現在DE10-1751に代わってしまいましたが、もう一回くらい1604の工臨を見たかったりして・・・・

回送準備

新小岩回送のため、DE10-1704が出発ポイントへ。

でもこの日は、研修が行われている209系の隣に並んだまま回送を待っていました。

いつもなら回送も撮影するところですが、このまま鹿島貨物の撮影のため移動。

EF64-1022

原色EF64-1022の鹿島貨物。

次回は鹿島線へ行こうか・・・・

お天気が良ければね・・・・という鉄撮影の日でした。