DE10-1697成田ホキ工臨

DE10-1697成田ホキ工臨

鉄道写真家の中井氏がベトナムの鉄道を撮影する様子をテレビで見ました。

ベトナムは、枯葉剤の影響で森林が枯れ果てて見るも無残な姿になっていましたが、すでに戦後半世紀すぎて緑も戻りきれいな国になっていましたね。

サイゴンの名前もホーチミン市の駅名に残されていました。

ベトナム戦争というと、やはりランチハンド作戦。

枯葉剤を空からまいて、ベトコンが隠れる森をなくし、食料生産もさせないようにする作戦の事です。

そこまでしても、ベトコンのゲリラ攻撃にアメリカは負けましたけど。

枯葉剤にはダイオキンが含まれ、ベトナムの人だけでなく、作戦に参加したアメリカ人兵士にも影響を及ぼし、多くの奇形児が生まれました。

これは対岸の火事ではなく、日本にも茨城県稲敷郡にあるモンサントの農場では遺伝子組み換え作物が栽培されています。

遺伝子組み換え作物栽培の理由が、ラウンドアップにも負けない作物。

ラウンドアップは枯葉剤を薄めたものなので、ダイオキンが含まれます。

枯葉剤はモンサントが作ったんですね。

今でも枯葉剤はコロンビアの麻薬撲滅のために使われていたり・・・・

ダイオキシンを撒いて通常の農作物が作れなくなったら、ダイオキンに強い遺伝子組み換え作物の種を売ろうとでもしてるのかな???

ちゃんと事態を見極めないと大変なことになりそうですね。

さて、昼間は暑くてダレダレの日々。

それでも、ずっと塩漬けになっていたホキが動くので夜だけのお出かけです。

DE10-1697成田工臨

随分長い間新小岩操に留置されていた8ホキ。

これは成田工臨なのか我孫子工臨なのかわかりませんが、DE10-1697が担当します。

票

票には成田と下総松崎の名前。

これだけだと、成田工臨なのか我孫子工臨なのかわかりません。

ただ、京成の成田湯川駅近くが現場らしい・・・・・

ホキ工臨

ホキは重たいので、機関車を停車させるのは難しそう・・・

かなり大きな音をたてて停止します。

DE10-1697ホキ工臨

前日の木更津工臨と違って、いつもの停止位置。

これから総武線、成田線と走り、現場でバラストを落として常磐線経由で帰ります。

徹夜同然の仕事、暑いので余計に体力を消耗しそうですね。

この夜は追いかけることも先行もなし。

このまま帰宅しました。