寒い夜・・・DE10-1685蘇我ロンチキ工臨

寒い夜・・・DE10-1685蘇我ロンチキ工臨

最近、映画版レスタートレックを度々放送しているので、今日も見ていましたが、転送装置が実現したらすごいでしょうね。

あれは、時間を無視して空間を移動させる装置なんですが、実現には乗り越えるべき壁が多そう・・・

人の記憶は脳の中でシステムとして機能しているそうですが、このシステムの電気信号が一度でも消えたら、記憶は保持されるのかどうか。

記憶こそが人格なので、今までの記憶がなくなったら、転送先では別人になってしまうということですよね。

それに身体自体だって、少しでも粒子が欠損したり、再構成が間違っていたら、何が出てくるかわからない装置になってしまいます。

電気的に結びついている人間の体や記憶を、どうやって再構築して再始動するのか全然想像がつきません。

例えば、昆虫の中には、幼虫、サナギ、成虫と変態する過程で、体が一度液体になってから再構築されるものもあると読んだことがあります。

固体から液体に変化して再び固体になるとは・・・昆虫は宇宙から来たんじゃないかという仮定も、何だかうなづけてしまうんですね。

でも、そんな昆虫のシステムにこそ転送装置実現のカギがあるのかも・・・・

さて、久しぶりの真夜中の工臨。

寒い時期なので、厚着をして出かけました。

DE10-1685蘇我ロンチキ工臨

今週前半担当のDE10-1685の後ろには2段積のロングレール。

それにしてもホームの上は寒いです。

この工臨の少し前に、中央総武線が遅れ出してしまい、被らないかと心配しましたが大丈夫でした。

工臨の停車位置は良かったのですが、案の定ヘッドライトはオフ。

それで、先行しようと千葉行きの各停を待ちましたが、これも遅れていました。

ロングレール

いつもなら先行できるはずの各停が来る前に、工臨が発車・・・・・

ああああ・・・・という間に去ってしまいました。

それで、仕方がないので、間もなくやってきた各停にのって千葉場方面へ。

意外なことに、途中でこの蘇我工臨を追い抜くことになり、予定通りではありませんでしたが、もう一度撮影。

蘇我工臨通過

ギリギリのタイミングでしたね。

DE10-1685は順調に蘇我へ向かっていきました。

これには後日談があって、現場は総武線で、DE10-168は蘇我で入換、向きを変えて千葉駅に戻ってきます。

そのまま総武線を走り、現場に到着してロングレールを下ろして新小岩へ・・・・

という手順ですが、この夜はレールおろしが中止になったもよう。

というより、蘇我から引き返してこなかったようでした。

DE10-1685は早朝に新小岩まで走ったので機関車の問題でもなく、蘇我でC編成の細かいところまでチェックしているのかどうか・・・・

機関車やC編成の不具合でなければ、時間の都合で中止になった可能性もありますね。

今回は2段積だったし・・・・

理由はよくわかりませんが、仕切り直しになりそうです。

また、寒い夜の工臨になるのかな・・・・