DE10-1685日鐵チキ工臨と東武リバイバルカラー

DE10-1685日鐵チキ工臨と東武リバイバルカラー

雨なので、今日は一日家で掃除・・・・

真田丸は面白くなってきました。

これから豊臣家は破滅へまっしぐら、朝日姫や大政所が亡くなり、秀長も病死、鶴松が亡くなって、秀吉は狂気にとらわれます。

秀吉にはたくさん子供がいましたが、どの子も幼いときに死亡、そんな秀吉を慰める手紙も見つかってました。

年寄りになってできた子供はかわいいと言いますが、秀頼のせいで、身内殺しが加速し豊臣滅亡が早まりましたね。

茶々は、豊臣家を滅亡させるために側室になったともいえます。

豊臣とはたいそうな名前ですが、秀吉の出自は賤民とも山窩とも言われていますから、ものすごい出世です。

秀吉のお市の方への執着が茶々を引き寄せ、ついでに大凶も引き寄せたという事でしょう。

茶々への執着が狂気となり、石田三成もその狂気に巻き込まれた感じ。

頂点に上り詰めても、豊臣家の人が誰も幸せでないというのは象徴的です。

さて、月曜日は、久しぶりに日鐵チキの工臨があるというのでお出かけ。

今回は、前回のレールよりもすこし細いとか???でもよくわかりませんでした。

DE10-1685新津工臨

まずは、何番のDE10が来ているのかチェックするため、新小岩で途中下車。

今回はDE10-1685が新津行きのロンチキを牽いてきました。

DE10-1685が来るのは久しぶりかも・・・・

このロンチキ工臨を撮影して、遅れまくっていた各停に乗り、次の撮影地へ向かいます。

DE10-1685日鐵ロンチキ工臨

いつもの撮影場所。

レールは細いのか???わかりません。

ここで日鐵チキを待っている間に、下を通る東武にリバイバルカラーが見えたので、チキの後は東武を撮影するため移動。

東武亀戸駅

今日は2編成駅に停車していました。

片方は回送かな???

東武リバイバルカラー亀戸行き

リバイバルカラーの登場。

この東武車両のLEDも低速シャッターじゃないと写らないですねえ・・・

常磐線の小田急車両みたい。

リバイバルカラーと回送

ホームを挟んで並ぶかと思ったら、リバイバルカラーがポイントを越えたところで白いのが発車しました。

東武回送車

回送車でしたね。

この後、車両を交換するのかな????

東武リバイバルカラー曳舟行き

最後はリバイバルカラーで締め。

この曳舟の文字がなかなかきれいに写りませんでした。

押上や曳舟辺りは、昭和の香りが残る良い被写体の地区でしたが、再開発の波に押されて段々昭和がなくなってきました。

完全に消える前に、ちゃんと撮影しておきたい場所です。

今では、業平橋名物のしじみもなくなったし、初代広重の錦絵とはかけ離れた感じ・・・・

もっとも江戸はとっくになくなってましたけど。

さあ、来週はとうとうあの強面忠勝の娘と信之との婚礼ですか・・・・

大凶三姉妹の一人お江与を二代将軍の嫁にする羽目になった家康。

後家だし、年上だし、うるさいしで、秀忠も家康もあああとい言う感じではなかったでしょうか。

家康の賢いところは、二言目には豊臣豊臣とうるさいお江与には、三代将軍となる孫の教育に一切タッチさせなかったことでしょう。

徳川式教育をしたいのに、あの母親ではいかんということで春日局が教育担当。

お江与が手元で育てた駿河大納言は、狂人とも言われましたしね。

歴史というのは結果しかわからないので、その行間をいかに魅力的に埋めるかが脚本家演出家の腕前、真田丸は面白いです。

わからないから伏線もはれるし、想像力たくましく書ける、いい仕事です。

ま、歴史上には登場していませんけど、織田対今川の合戦のとき、織田を裏切った側の人たちを信長が許すわけもなく、生き残った人々は賤民に格下げ。

そのまま明治まで続き、いまでもその名残がありますね。

そういう裏の歴史を調べるのも楽しいかも。