DE10-1604チキ返空のための送り込み

DE10-1604チキ返空のための送り込み

大河ドラマは残すところあと20回ほどになります。

ここまで史実不明ながら面白いストーリーでした。

今回は、虎松の母しのがどのような事情で再婚するのかという話でしたが、実際しのが再婚したことによって虎松は徳川に仕官しやすくなったようです。

母としての「しの」、女としての「しの」を、バランスよく両立させた人物として描かれていました。

これから、今川の井伊谷いじめがエスカレートしていくわけで、そんな中、政次の立ち位置が気になりますね。

井伊谷は今川にいじめられ、武田に攻められ、徳川に占領され・・・と苦難が続きますが、その間の直虎の手腕がどう描かれるのか楽しみです。

直虎は若くして亡くなりますが、その後はしのが直政を支えていくことになるんでしょう。

さて、銚子行きの定尺工臨の返空のために、いつものように木更津のDE10-1604が送り込まれました。

最近は、新小岩まで行かず、木更津から直接送り込まれるようになったようです。

DE10-1604とモノちゃん号

そんなわけで、移動時間がなくて、まずは近くで撮影。

遠くをモノちゃん号が通過していきました。

DE10-1604佐倉

少し移動して、架線だらけの中を入線してくるDE10-1604。

この暑い中、DE10-1604で銚子まで移動するのはきつそうです。

運転士さん交代

次の停車駅で運転士さんが交代します。

椅子を持って行くんですね。

DE10-1604が出発する前に先行。

今回は乗る電車を少し変えて、工臨をどう追いかけるかのテスト。

S7航空

次の撮影地でDE10-1604を待っていると、昔はシベリア航空、今はS7航空の飛行機が成田へ降りて行きました。

成田空港のど真ん中にある神社の鳥居と飛行機を撮影してみたいなと思っていますが、職質され色々面倒そう・・・・

それに神社入口の東峰十字路は、成田闘争のとき、凄惨な事件があった場所。

近づかない方がいいのかな・・・

DE10-1604送り込み

空から地上へ視線を移すと、DE10-1604がやってきました。

窓は全開、やっぱり暑そう・・・・

というか暑いそうです。

飛行機とDE10-1604

恒例の飛行機とDE10-1604。

たしかJALでした。

夏の日のDE10-1604

停車中は天窓が開いていました。

この日はいつもより早く帰宅する必要があったので、ここで撮影は終わり。

でも、DE10-1604の熱中行軍はまだまだ続く。

本当に大変・・・・・

塩飴どうもありがとうございました。

実は倒れる寸前だったりしまして。